メインビジュアル

ワーママ必見!管理栄養士がおすすめする簡単夕食レシピ&時短アイデア

暮らしを考える Written By ぺんぺん

更新日:

はじめに

ようやく仕事が終わり、くたくたで帰宅すると「夕食作りたくないな…」と思うもの(もちろん筆者もその一人)
特に残業や通勤で疲れた状態で夕食を作るのは、本当に大変ですよね。
そういう時に役立つのが

「帰宅後にさっと作れる簡単夕食レシピ」と
「疲れた日でも健康的な夕食が作れる時短アイデア」

です。

本記事では、管理栄養士の筆者が、疲れた日に作っているおすすめの夕食レシピと時短アイデアを厳選してご紹介します。日々夕食づくりに奮闘しているワーママはぜひチェックしてみてください。
簡単に作れて健康的な夕食を厳選しているので、きっと疲れた日の夕食として大活躍してくれるはずです。

【管理栄養士監修】ワーママが30分以内で作れる簡単夕食レシピ3選

忙しい日でも栄養バランスの整った夕食を作るコツは、健康的な食材をあらかじめストックしておくこと。
管理栄養士でもある筆者が常に意識しているのは、栄養バランスの合言葉「まごわやさしい」です。

ま:豆製品
ご:ごまなどの種実類
わ:わかめなどの海藻類
や:野菜類
さ:魚類
し:しいたけなどのきのこ類
い:イモ類

これらを取り入れるだけで、疲れた日でも体にやさしい夕食が作れます。以下でご紹介するのは、共働き家庭でも無理なく作れる3つの簡単レシピです。是非試してみてください。

レシピ① 豆腐とひき肉のふわふわ卵炒め

豆腐とひき肉のふわふわ卵炒め

包丁いらずでたんぱく質しっかり(調理時間 約10分)

管理栄養士「ぺんぺん」のワンポイントアドバイス

豆腐・ひき肉・卵を組み合わせることで、複数のたんぱく質源を一度に摂れるバランスの良い一品です。
包丁を使わずに作れるので、疲れて帰った日でも短時間でサッと作れます。

材料(2人分)

  • 木綿豆腐 一丁(300g)
  • 合いびき肉 100g
  • 卵 2個
  • ごま油 小さじ1
  • しょうゆ 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 塩・こしょう 少々
  • 小ねぎ(トッピング) 適量

作り方

  1. 豆腐はキッチンペーパーで水気をふき取り、手でざっくり崩しておく
  2. フライパンでごま油を熱し、ひき肉を炒める
  3. 肉の色が変わったら豆腐を加え、水気を飛ばしながら炒める
  4. しょうゆ・みりんを加えて味を調える
  5. 溶き卵を回し入れ、ふんわり混ぜる
  6. 器に盛り、小ねぎを散らしたら完成

レシピ② きのこと小松菜のごま和え

きのこと小松菜のごま和え

電子レンジで簡単副菜(調理時間 約5分)

管理栄養士「ぺんぺん」のワンポイントアドバイス

自家製の冷凍きのこミックスと、下ゆでしておいた小松菜があれば、電子レンジで温めて和えるだけ。
これだけで完成する超時短副菜です。
食物繊維・ビタミン・ミネラルがしっかり摂れるので、メインが簡単な日でも栄養バランスを整えられます。

材料(2人分)

  • 自家製冷凍きのこミックス 100g
  • 小松菜(下ゆで後冷凍) 100g
  • すりごま 大さじ2
  • しょうゆ 大さじ1
  • 砂糖 小さじ2

作り方

  1. 冷凍きのこミックスと冷凍小松菜を電子レンジで2分加熱(電子レンジによって加熱時間が異なります)
  2. すりごま・しょうゆ・砂糖を混ぜ合わせタレを作る
  3. ①に②を加えて和えたら完成

レシピ③ わかめとしらすのごまふりかけ

わかめとしらすのごまふりかけ

作り置きOKの栄養満点おかず(調理時間 約10分)

管理栄養士「ぺんぺん」のワンポイントアドバイス

わかめのミネラル、シラスのカルシウム、そしてごまの良質な脂質が一度に摂れる、栄養価の高い万能ふりかけです。多めに作って冷凍しておけば、忙しい日の「あと一品」に大活躍。ご飯・豆腐・サラダなど、どんな料理にも合わせやすいのが魅力です。

材料(作りやすい分量)

  • 乾燥わかめ 10g
  • しらす 50g
  • いりごま 大さじ1
  • かつお節 2g
  • しょうゆ 小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • ごま油 小さじ1

作り方

  1. 乾燥わかめを水で戻し、水気をしっかり絞って細かく刻む
  2. フライパンにごま油を熱し、しらすを炒める
  3. わかめを加えてさらに炒めて、水気を飛ばす
  4. しょうゆ・みりんを加えて味を調える
  5. 火を止めていりごま・かつお節を加え、全体を混ぜたら完成

事前準備がキーポイント!管理栄養士が実践する時短アイデア4選

時短のポイントは、料理を始める前段階の準備をどれだけ整えておけるかです。
本チャプターでは、筆者が実際に行っている時短アイデアを紹介します。忙しいワーママでも簡単に実践できるものばかりなので、是非試してみてください。

時短① 野菜は“多めに切って冷凍ストック”

時間のある日にまとめて野菜を切り冷凍しておくと、平日の調理が一気にラクになります。汁物なら、冷凍野菜を鍋に入れて煮込むだけで完成。包丁を使う時間がゼロになることで、夕食作りの負担が大きく減ります。

時短② だしは多めにとってアレンジ自在に

だしは一度に多めにとっておくと、

  • 汁物
  • 煮びたし
  • だし巻き卵
  • 煮物

など、さまざまな料理に使えて便利です。
だしがあるだけで、味が決まりやすくなり調理の失敗が減るのも嬉しいポイント。

時短③ メイン献立は“曜日で固定”迷う時間をゼロに

「今日の夕食、何にしよう…」と考える時間は意外と大きなストレス。
曜日ごとにメインを決めておくと、献立作りも買い物もスムーズになります。

時短④ 作り置きは“半分冷凍”で翌週のメニューへ

作り置きをしたら、すべて冷蔵にせず半分は冷凍しておくのがポイント。
翌週の忙しい日に「一品作らなくて済む」状態を作れるので、心の余裕が生まれます。

まとめ

本記事では、忙しいワーママ向けに、管理栄養士でもある筆者が実践している簡単夕食レシピと無理なく続けられる時短アイデアをご紹介しました。疲れて帰った日でも、簡単に夕食が作れて栄養バランスも整う。そんな夕食が毎日続けられたら、体も心も少しずつラクになっていきます。
今回ご紹介した簡単レシピと時短アイデアをフル活用すれば、帰宅後30分以内で健康的な夕食が作れます。共働きでも続けられる“簡単且つ健康的な夕食習慣”を今日から少しずつ始めてみましょう。その先には、あなたと家族が今よりもっと心地よく、健康的に過ごせる毎日が待っているはずです。

口コミを投稿する

口コミ採用でもれなくMACHI caféドリンク(S)をプレゼント!(口コミ採用について

あわせて読みたい

本サイトにはプロモーションが含まれます。