難関高校の受験勉強はいつから始める?偏差値70以上を目指す勉強法と勉強時間とは

育児を考える

Written By 西山 沙輝

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はじめに

難関高校の受験を考えている中学生のなかには、受験勉強はいつから始めるべきか、勉強時間はどのくらい確保すべきか、効率の良い勉強方法がわからない等、悩んでいる方も多いはず。 今回の働くママプラスの特集では、難関高校を目指す中学生のために、受験勉強をピックアップ。効率の良い勉強方法や勉強時間の目安について詳しく解説します

さらに受験勉強や偏差値アップの助けとなるおすすめの学習サービスの情報も。また、塾講師として高校受験の指導経験がある筆者が、偏差値をアップさせる勉強方法のコツについても解説しています。

偏差値70以上の難関高校を目指している中学生の方は、ぜひ本特集をチェックしてみてください。

難関高校とは?

難関高校とは、一般的に偏差値70以上レベルの高校を指します。地方によって「偏差値65以上」「偏差値60以上」等、やや定義は異なりますが、本特集では偏差値70以上レベルの高校を「難関高校」としています。

参考:偏差値レベルごとの一般的な呼称

偏差値60以上:進学校レベル
教科書レベルをしっかりと理解し、標準問題をミスなく解けることが合格条件
偏差値70以上:難関高校レベル
標準問題はミスなく解ききり、さらに難問に対するアプローチも必要

難関高校の受験勉強はいつから何を始める?

まずは、難関高校を目指す場合、受験勉強はいつ頃から始めるべきか?勉強をスタートする時期の目安やスケジュール例、中学の各学年で取り組むべき勉強について解説します。

受験勉強を始める時期の目安は?

難関高校の受験勉強を本格的に始めるのは、中2の冬、年明けからが理想。苦手な教科や単元が少ない場合は、中3の4月からでもOKです。この時期から中1~中2の学習範囲の復習を始め、中3の内容の先取り学習を始めることで、8月以降からは実践的な問題演習に入ることができます。

また、受験勉強はどんなに遅くとも中3の7月までには開始しましょう!
一般的に、部活が終わるのが3年の7月から8月になるため、この時期から受験勉強を本格的に始める中学生が大半です。ただし、難関高校を目指す場合、基礎力がしっかりと身に付いている前提で、すでにある程度高い偏差値があったとしても、かなりギリギリ。8月以降からは問題演習の時期なので、基本の総ざらいや苦手科目の克服をしている時間はほとんどありません。この時期に始める場合は、日々の学習の理解を大事にし、前もって苦手科目や苦手な単元をしっかり潰しておきましょう。

難関高校の受験勉強 スケジュール例

時期 勉強内容
受験勉強開始前
(中1~中2)
  • 基礎学力を身につける
  • 検定を受ける
  • 勉強の習慣を付けておく
  • 定期テスト対策、内申点の確保
  • 前倒しで中学の学習範囲を進めておく
中2の2月~中3の7月
(基礎学力の底上げ期)
  • 中1~中3の学習内容を総復習
  • 基礎問題集を数周し、教科書レベルを徹底して身につける
  • 苦手な単元・問題の克服
  • 理解科目の完成
  • 模試を受けて学力の変化をチェック
中3の8月~11月
(実力をつける期間)
  • 実践的な問題集に取り組み、とにかく演習数を増やす
  • 模試を受ける
  • 暗記科目の完成
  • 私立高校を目指す場合は、入試問題(過去問)に取り組み始めるのがおすすめ
中3の12月~2月
  • 入試問題(過去問)に取り組み、志望校の出題方式に慣れる
  • 過去問や模試で間違えた問題を洗い出し、潰していく

難関高校の受験勉強 流れとポイント

難関高校の受験では、教科書レベルはもちろん、ハイレベルな応用問題への対応も求められます。応用問題は、どれだけ演習経験を解く経験を積んだかが合否の分かれ目。特に難関私立は独特な問題が多いため、数をこなし、問題の形式に慣れておくことが重要なポイントです。
以下では、スケジュール例に沿って、各時期に取り組む勉強について解説します。

中1~中2期の勉強

受験勉強を本格的に始める前の中1~中2の時期は、授業内容の理解に主軸を置き、「わからない」を潰しておくことが重要です。日々の学習でわからないことを放置すると、本格的な受験勉強に入る際に、偏差値アップの大きな障害となります。難関高校を目指すうえでは、中1~中2期にしっかりと基礎学力を身につけておく必要があります。

また、この時期に勉強の習慣をつけておくことも重要。平日は学年+1時間が理想ですが、部活や習い事等で忙しい場合は無理しすぎず、宿題がこなせる最低限の時間でも問題ありません。毎日机に向かう習慣をつけることが大切です。

ただし、忙しくとも定期テストの対策はしっかりと時間を取って行いましょう。内申点は私立高校を受験するうえでも大事なポイント。公立高校の場合は、内申点が合否を左右します。

+α:中1~中2期に余裕があれば取り組みたい勉強

英検や漢検などの検定を取得しておくのも、中1~中2の時期のポイントです。英検・漢検は受験前の勉強でしっかりと基礎力が身に付きますし、級を取得すれば内申点にもプラスに作用します。

難関高校の受験を目指す場合、できれば前倒しで中学の学習範囲を進めておくのも合格への近道です。特に数学は、無学年方式を採用している「RISU」や塾、家庭教師等を活用するのがおすすめ。中学の学習範囲を履修し終えていることで、早めに受験対策に入ることができます。

中2の2月~中3の7月の受験勉強

この時期は、基礎学力の底上げ期間です。学校の授業と並行して、中1~中3の学習内容の総復習を行いましょう。基礎問題集を数周し、教科書レベルを徹底して身につけることが求められます。苦手な単元や問題の克服も、この期間に対策できるのがベスト。数学や、国語の読解問題等、「理解科目」「理解分野」の完成を目指しましょう。また、1~2ヵ月に1回ほど、模試を受けて学力の変化と基礎の定着をチェックするのもおすすめです。

中3の8月~11月の受験勉強

中3の8月~11月は、実力をつける期間です。教科書レベルから段階を上げ、実践的な問題集に取り組み、とにかく演習数を増やします。定期的に模試を受け、実力を把握するとともに、試験慣れしておくことも大切。また、この時期には暗記の完成を目指しましょう
ちなみに、私立高校を目指す場合は、10月~11月あたりから、志望校の入試問題(過去問)に取り組み始めるのがおすすめです。

中3の12月~2月の受験勉強

中3の12月~2月は、入試問題(過去問)に取り組みます。志望校の出題方式や傾向に慣れることが大切です。数年分の過去問を数周して解きましょう。また、過去問や模試で間違えた問題を洗い出し、着実に苦手を潰していくことが大切です。

受験勉強のポイント

  • 中学3年間の内容は先取り学習で早めに終わらせておく
  • 苦手科目・単元の克服から始める
  • 暗記科目よりも理解科目から先に完成させる
  • 得意科目・暗記科目は過去問実践の直前期に

難関高校の受験勉強 3教科の勉強法をチェック

高校受験の科目は、公立高校は5教科(国語、数学、英語、理科、社会)、私立高校は3教科(国語、数学、英語)が主流です。難関私立高校の場合は、学校によっては5教科を課す場合もあるため、志望校の受験科目はしっかりと確認しておきましょう。

以下では、高校受験の主要3教科について、塾講師経験のある筆者が、受験勉強のポイントと勉強法を解説します。受験勉強の進め方に悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。

主要3教科(国語・数学・英語)の勉強法

国語の勉強法

01偏差値60以上まではひたすら基本レベルの読解問題を解く

国語の実力アップは時間がかかります。国語の偏差値が伸び悩んでいる場合は、根本的な読解力の底上げが必要。国語の基礎力は学習量(読書量)が物を言うため、偏差値60まではひたすら問題演習を行い、文章に触れる量と語彙力を増やしましょう

02基礎力を身につけたら読解の「解法テクニック」を身につける

読むスピードと読解力の基礎が身に付いた後は、「解法」を身につける段階です。読解問題には解法のテクニックとセオリーがあり、効率的に問題を解き、確実に点数を取るには対策を行う必要があります。特に難関高校を目指すのであれば、与えられた文章を読んで内容を理解する基礎力だけではなく、問題を解く力(読解テクニック)が重要。長文読解の解法のテクニックを解説した問題集等を用意し、1冊解ききるのがおすすめです。

03古漢文、漢字、文法問題は直前期でOK

古文・漢文や漢字、文法問題等の知識問題は、確かに勉強すれば点数が簡単に上がりますが、点数配分も少なく、暗記分野であるため、直前期に対策しましょう。

数学の勉強法

01教科書の内容を徹底して理解する

数学は、基礎の徹底と理解が最重要。難関高校を目指す場合は、教科書の内容を根本的に理解し、それを応用する力が必要です。公式や定理を仕組みから理解し、使いこなせるようになりましょう。教科書の復習を終えたら、基本問題が乗っている問題集を周回し、解法を暗記するつもりで取り組みます。

02数学は問題数にあたることも重要

基礎がしっかりと身に付いた後は、実践問題・応用問題の演習をしっかりと行いましょう。特に難関私立高校は、独特の問題が出題されるため、どれだけ類題に当たるかが勝負。実戦経験を積むことで、基礎問題の組み合わせ方や思考法、パターンなどが見えてくるようになります。

03過去問演習においても基本が大切

実践的な問題集で実力をつけたら、過去問にチャレンジしましょう。ハイレベルな私立高校で出題される難問や奇問も、基本の組み合わせであるケースが大半です。行き詰ったら基本に立ち返り、復習を徹底しましょう。難関高校の問題を解く際に知っていると有利になると言われている高校レベルの公式や裏技は、基礎力があってこそ使いこなすことができます。数学は、まずは何よりも基本を大切に。

英語の勉強法

01中学英語は何よりもまず単語力

中学英語においては、単語力の地道な積み重ねが何よりも重要です。「ターゲット」や「ユメタン」等、中学英語の範囲を網羅した単語帳を用意し、毎日20~50語ずつ単語の暗記を行いましょう。受験勉強のポイントとして、「暗記科目は直前期に」という点がありましたが、英単語は例外です。できるだけ早めに取り組み、しっかりと暗記します。ちなみに、英語の偏差値が60以上の場合は、基本的な英単語が身に付いているケースが多いため、文法事項・熟語の暗記を始めましょう。

02リスニングも早めに対策をスタートしよう

リスニングも日々の積み重ねが大切なため、早めに対策をスタートしておくのが難関高校合格の秘訣。毎日5分ずつでも英語音声を聞く時間を作り、英語に耳を慣れさせることが大切です。英語音声を聞く際は、ぼーっと聞き流すのでは意味がありません。内容をしっかりと耳で追い、何について話していたか、聴き取りメモを取りましょう。できれば音声を聴いた後に、手元のメモと照らし合わせてスクリプトを一読するのがベスト。どの程度理解できているか確認しましょう。

03英語の全体的な受験勉強の流れ

全体的な勉強の流れとしては、単語帳の暗記を1周したのち、定着していない単語を中心に2周目を始めつつ、英文法専用の問題集を用意し、解きましょう。夏以降は長文読解の対策を行う必要があり、単語と文法は、中3の7月までに完成させるのがおすすめ。単語と英文法の基礎力がない状態で読解問題に取り組んでもあまり意味がないため、中3の7月までの基礎力定着がポイントです。

難関高校受験の勉強時間はどのくらい確保すべき?

ベネッセの教育研究開発センターの「高校受験調査(2011年9月)」によると、上位の子供の場合、高校入試の直前期は平均で週32時間程度勉強していることがわかります。これは、1日あたり約4.5時間。難関高校を目指す場合、追い込みをかける時期はやはり、4〜5時間の勉強時間を確保するのがおすすめです。

合格するための勉強時間は、実力や時期など、人によって異なりますが、目安としては以下の勉強時間があげられます。「毎日の勉強時間の目安」を参考に、日々の受験勉強のスケジュールを立ててみましょう。

毎日の勉強時間の目安

中学3年生の8月ごろまで

平日:2~3時間
休日:5時間以上
※部活動が佳境の時期でもあるが、毎日の学習を積み立てておくことが重要

中学3年生の8月以降

平日:4~5時間
休日:9時間以上
※朝の時間を利用するなど、1日の時間を効率的に使い、学習時間を確保することが重要

難関高校の受験 勉強時間について注意したいポイント

難関高校の受験を目指す場合、勉強時間は気になるポイントだと思いますが、毎日の勉強時間を設定する前に、理解しておきたいポイントが2つあります。

01必要な勉強時間は個人差がある

合格までに必要な勉強時間は、個人によって全く異なります。その理由は、基礎学力だけでなく、集中力や理解力の高さ、勉強効率等も個人によって異なるから。また、目指す高校のレベルと自分の学力のギャップの程度と、学習を始める時期によっても、必要な勉強時間は変わってきます。受験生平均やネットの情報を気にしすぎず、自分に必要な勉強時間を算出することが大切です。

02勉強時間はあくまで目安。学習の質と量を意識する

また、学習量と学習の質を重視する方が大切です。やみくもに勉強時間を伸ばすのではなく、必要な学習量を時間で割り、目標達成に向けて計画を立てる必要があります。勉強時間は、目標を立てる際の一指標、目安として考えるのがポイントです。
本来は、学習量と時間の両方を決め、時間を意識しながら取り組むのが理想ですが、勉強の計画や目標設定に悩む場合は、まずは「量」をベースに考えてみると良いでしょう。

難関高校の合格に向けて偏差値をアップさせる勉強法とは?

最後に、塾講師経験があり、高校受験指導の実績のある著者が、成績に伸び悩む受験生に向けて、勉強のコツを解説します。
受験生を担当していた経験から、具体例を踏まえてアドバイスしていますので、ぜひチェックしてみてください。

自分の勉強特性を知り、自分に合った勉強法を見つける

自分に合っていない勉強法を選んでしまうと、いくら続けても成果が出ません。自分の勉強特性をきちんと把握し、自分に合った勉強法を見つけることが、本格的な受験勉強への第一歩。大きく分けた時に、自分が「理解タイプ」なのか「暗記タイプ」なのかだけでも把握しておき、勉強方法を工夫することで、勉強の苦痛・ストレスが減り、効率的に勉強できるようになります。

「理解タイプ」と「暗記タイプ」の勉強法例

まずは仕組みをしっかり理解できないと手が止まる「理解タイプ」

公式・定義や仕組み、構造などの理論をしっかりと理解することを重視し、まずは量より質の学習を。

暗記は得意だが理解科目がやや苦手な「暗記タイプ」

とにかく問題集や教科書を周回して圧倒的な量の学習をこなし、解法を暗記。基本の公式や仕組みを一通り頭に入れてから、理解科目にあたるのがおすすめ。

自分の特性や、自分に合った勉強方法がわからない場合は、学習コーチやオンライン家庭教師を利用するのも選択肢の一つ。プロのコーチングを受け、効率的に勉強ができる方法を身につけるのも、合格への近道です。

自分が今何につまずいているかを把握する

勉強に行き詰まってしまった場合や、偏差値が伸び悩んでいる場合は、自分が今何につまずいているか、明確に把握することが大切です。何につまずいているかわからないまま、闇雲に勉強するのは苦痛ですし、長く続けることもできません。何が原因なのかを究明し、自分に合った対策をしながら勉強の方針を決めることが重要です。

つまずきの具体例

01何がわからないかわからない/何から手をつけていいかわからない

学校の先生や学習コーチング、家庭教師、塾講師などの力を借りて、まずは疑問点の特定からおこないましょう。「何がわからないかわからない」、「何から手をつけていいかわからない」状態の場合は、自分1人で悩んでいても埒があかないため、勉強のプロの力を借りるのが効率的です。
プロの力を借りる場合は、疑問を感じているポイントやモヤモヤしている部分について具体的に伝えることが大切。コミュニケーションを取りながら、自分の苦手を掘り下げましょう。

02苦手なポイントはわかっているが克服できない

苦手を感じる単元や問題はわかっているものの、なかなか問題が解けるようにならない場合は、その単元や問題において自分が何につまずいているか、しっかりと把握することが重要です。苦手な箇所がわかっていても、ズレた勉強を行っていると苦手科目の克服はできません。まずは苦手なポイントがどうして苦手なのか掘り下げることが大切です。

03理解はしているはずなのに問題が解けない/点数が上がらない

この場合は、暗記が足りていないか演習数が足りていないことがほとんどです。問題演習を積み、暗記を徹底的におこないましょう。問題数や暗記項目を洗い出してスケジューリングを行い、効率的に進めるのがおすすめです。学習進捗アプリや、進捗管理を細かに行ってくれる学習コーチングなどを上手く活用するのも良いでしょう。

勉強に悩む受験生におすすめの学習コーチングサービス

アガルートオンライン学習コーチ

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アガルートオンライン学習コーチの基本情報

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サービス内容 専属コーチによるフルオーダーメイドカリキュラムの作成、毎日の学習進捗管理、保護者面談、保護者への進捗報告(LINE)
対応科目 全科目(実技科目を除く)
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スタディコーチは、現役東大生が個別で学習指導を行うオンライン学習コーチングサービス。メディアへの掲載実績も豊富で、毎日新聞やYahoo!ニュース、産経ニュース等にも取り上げられるなど、高い注目を集めている。
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スタディコーチの基本情報

料金(税込) 苦手科目対策コース
  • お試しパック:5,000円/1時間
  • 30時間パック:4,750円/1時間(合計:142,500円)
  • 60時間パック:4,500円/1時間(合計:270,000円)
  • ※別途毎月980円のシステム管理費が必要
自主学習サポートコース
  • 1ヶ月パック:月額34,800円
  • 6ヶ月パック:月額32,800円(合計:196,800円)
  • 12ヶ月パック:月額29,800円(合計:357,600円)
対応科目 全科目(コースによって異なる)
サービス内容 現役東大生による専属サポート、オーダーメイドカリキュラムの作成、オンライン授業、保護者向けサポート、担当コーチへのチャット相談
無料体験 毎月25名限定

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まとめ

難関高校の受験は、自分の学力や理解度の的確な把握と、合格までの緻密な計画が重要です。難関高校の合格を目指している方は、本特集も参考に、勉強の開始時期や勉強法をチェックしてみてください。

難関高校を目指す中学生の保護者の方は、まず子どもの主体性を大事にしつつ、学習計画や毎日の勉強の進め方について話し合い、しっかりとサポートすることが大切です。
今回解説した中1からの勉強方針や、高校受験対策ができる学習コーチングの情報も参考に、志望校合格を目指して高校受験を乗り切りましょう!

Author: 西山 沙輝
Hayakawa所属のライター・編集者。主な執筆ジャンルは教育、エンタメ・カルチャー、転職・就職、金融等。小学生~高校生を対象に学習塾での指導経験あり。中学、高校、大学の受験指導実績も。

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