仕事と子育てをバランスよく。働くママのワークスタイルは?

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Written By 働くママ編集部

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ニュース第4回・画像

メディケア生命保険株式会社の「育児休業3年化と待機児童問題に関する意識調査(対象者:未就学児の子どもを持つ20才から49才までの女性1,000人)」によると、約8割のママが「何かしらの職に就いていたい」と回答し、多くのママが働く意欲を持っていることがわかりました。

その中で、実際に現在仕事に就いている未就学児のママは、33.3パーセントとなっており、3人にひとりが仕事に就いているという結果に。ただ、子どもの年齢によって就業率は異なり、子どもが)3歳で四割、4歳・5歳で五割、6歳では六割超に。

また、どのようなワークスタイルを希望するか、という質問では、「家庭生活重視だが、ごく短時間の仕事を続けたい『パートママ派』」が 44.0%で最多となり、次いで「仕事と家庭のバランス重視の『ゆるキャリ派』」が 36.4%、「仕事はせず、家庭生活に専念したい『専業主婦ママ派』」は 16.6%、「仕事中心でキャリア重視の『バリキャリ派』」は 3.0%となりました。

「働きたい」と考えるママが8割を占める一方、実際に「仕事を中心に働きたい」と考えているママは少数派で、大多数が、「家庭とのバランスをとりながら働きたい」と考えていることがうかがえます。

「バリキャリ派」「ゆるキャリ派」「パートママ派」、あなたはどのように働きたいですか?

働き方には、正社員、派遣社員、アルバイト・パートなど様々な形があります。それぞれのメリット・デメリットをよく理解し、仕事に対する価値観や、生活に合った働き方を選択することが大切です。家庭を大切にしながら、自分に合った働き方で社会とつながりを持ち、成長し続けることが、日々の暮らしや人生をより充実したものにしてくれるでしょう。

参考記事
「女の敵は女」 問題、再び?バリキャリ派VSゆるキャリ派の深い溝
育児休業3年化と待機児童問題に関する意識調査(メディケア生命保険株式会社) 【配信終了】