電気代が高い理由とは?電気代を改善する方法をチェック!

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Written By 働くママ編集部

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「普通に生活しているはずなのに、電気代が高い……」。こんな悩みを抱えている方多いのではないでしょうか?電気代は使用量しかわからないため、何が原因なのかはすぐにはわかりません。 そこで、今回のニュースでは電気代が高くなってしまう理由をご紹介。思い当たることはないか、チェックしてみましょう。

消費電力が大きい家電を使用している

例えば、乾燥機、オーブンレンジ、アイロンなどが、消費電力の大きい家電の代表格。乾燥機を1日に何回も回したり、料理やお菓子作りでオーブンレンジを長時間使ったりすると、電気代は自ずと高くなります。
また、エアコン、オイルヒーターなど、長時間使用することが多い家電にも要注意。家にいる間はずっと冷房・暖房を利用している場合、使用時間を減らす、扇風機や湯たんぽを利用するなど工夫することで、電気代を抑えることができるでしょう。

家電を長時間使用している

消費電力が比較的少ない家電も、つけっぱなしにしていれば電気代が高い原因に。
見ていないテレビをずっと流し続ける、炊飯器でご飯を一日中保温している、人がいない部屋の電気をつけっばなしにしているなど、1つ1つは小さなことでも重なれば電気代は高くなります。常時電源を入れている家電が多い家庭の場合、必要がないときにはスイッチを切る習慣をつけると、電気代を抑えることができるでしょう。

古い家電が必要以上に電力を消費している

最新の家電は昔のものと比較して、消費電力が減少しています。例えば、冷蔵庫は2007年から2014年の7年間で、消費電力が約69%減少※1。逆に言うと、古い家電を使っている家庭では、最近のモデルと比較してはるかに高い電気代がかかっている可能性が大。新しい家電への買い替えは一時的に出費が嵩みますが、長い目でみれば機能・電気代ともにお得かもしれません。

※1 省エネ性能カタログ

根本から改善するなら料金プランの見直しを

以上の項目に当てはまらないという方や、もっと電気代を下げたいという方は、契約内容の見直しをおすすめします。

1. 契約アンペア数を下げる

アンペア数とは、一度に使える電気の量のこと。契約したアンペア数が高いほど、一度に多くの家電を利用できますが、基本料金が高くなります。検針票や請求書などで現在契約中のアンペア数を確認し、使用に見合った大きさでない場合には契約を小さくしてみてください。(※アンペア契約ごとに基本料金を設定しているのは、主に東京電力管轄の地域となります)

2. 電力会社を乗り換える

2016年4月から料金やサービスを比較して、自由に電力会社を選ぶことができる「電力自由化」がスタートしました。電力会社を乗り換えることで、毎月数千円電気代を節約できることも
東京電力と新電力の料金プランを比較して最適なプランを提案してくれるシュミレーションのツールを使って、最適なプランを見つけてみてください。

エネセーブ・画像

エネセーブ 電気料金シュミレーションツール

※このツールが使えるのは、東京電力管轄の地域に限ります。

今回紹介した項目をチェックしてもなお電気代が異常に高い方は、メーターの故障や漏電の可能性があります。電力会社に一度問い合わせてみると良いでしょう。