大学入試にプログラミングの導入が決定的に。小学生、中学生への影響と先取り学習のポイント

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Written By 働くママ編集部

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2018年5月17日に政府が開催した未来投資会議で、大学入試センター試験に代わり導入される予定の「大学入学共通テスト」に、プログラミングなどの情報科目を導入する方針を確認しました。

これはつまり、将来の大学入試にプログラミングが導入されるということであり、その影響は現在の小学生はもちろん、中学生にまで及びます

2020年度には小学校でもプログラミング教育の必修化が決定していますが、子供の将来を考えるなら、2020年を待たずして、プログラミングの勉強に取り組んだほうが絶対的に有利になるのは間違いないでしょう

ここで改めてプログラミング教育の必修化について確認しておきます。2020年から導入予定のプログラミング教育の必修化は、プログラミング自体を教えるという内容にはなっておらず、既存の教科の学習に関連する形でプログラミングを教えるという方向性が決まっています。

例えば、「物体Aを時間内にB地点に移動させたいが、様々な障害物がある。どのような命令が下せば物体Aを物体Bに移動させることができるだろうか?」というような問題に取り組むことになりそうです。

決して難しい問題ではありませんが、今後子どもたちの勉強はより論理思考が求められることになるでしょう

では小学生、中学生の子供を持つ世代としては、本格導入に先立ち、どのようにプログラミング学習に取り組んでいけば良いのでしょうか?

以下は働くママプラス編集部が厳選した、2018年6月時点でプログラミングの基礎が学べる教材です。

2020年の本格導入前に、プログラミング学習に取り組みたいと考えている方は、是非チェックしてみてください

ヒューマンアカデミー画像

ヒューマンアカデミーロボット教室

ヒューマンアカデミーロボット教室の特徴
2018年4月に楽天リサーチが実施した「保護者が選ぶ満足度が高い子供向けプログラミング教室」の調査でNo.1を獲得。ロボット教室でのロボット製作を通じて、プログラミングの知識を体系的に学ぶことができるよう構成されている。またヒューマンアカデミーのロボット教室は、学習コースが充実しており、幼児向けのプライマリーコースから、ロボット工学と本学的なプログラミングを学べるロボティクスプロフェッサーコースまで全5コースを用意。小学校低学年から中学生まで幅広くプログラミングの知識を学ぶことができる。

対象 小学生~中学生

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ポコタス★Do 画像

ポコタス★Do

ポコタス★Doの特徴
子供向け学習教材の開発で70年を超える歴史を持つ学研が開発したプログラミング教材。主なターゲットは小学校中学年~高学年となっているが、中学生の受講も可能。ポコタス★Doは、インストール不要、PC不要でスタートでき、エピソード0に関しては無料、エピソード1は1,200円で購入可能。1回買い切りでプログラミングの基礎を手軽に楽しく学ぶことができるので、興味がある方は要チェック。

対象 小学校中学年~高学年※中学生の受講も可能

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スマイルゼミ

スマイルゼミの特徴
スマイルゼミは2018年3月から新学習指導要領に対応したプログラミング講座をいち早く開始。講座はスマイルゼミ小学生講座に付帯するため、スマイルゼミ利用者であれば、追加料金なしで利用できる。また講座はプログラミングのコードを書くことを目的にしておらず、プログラミングの考え方を楽しく学ぶことに主眼を置いている。タブレット教材を利用した学習に興味がある方は、この機会にスマイルゼミの利用を検討してみるのも良いだろう。

対象 小学生全学年

動画

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