子育てと仕事 第2回 育休明けの仕事

働き方を考える

Written By 働くママ編集部

子育てと仕事 第2回 育休明けの仕事 子育てと仕事 第2回 育休明けの仕事

育休明けの仕事

育休明けは、「仕事と生活のリズムがつかめない」「子どもが体調を崩して思うように出社できない」など、仕事と家庭の両立を目指すなか、さまざまな壁にぶつかりやすい時期です。スムーズな仕事復帰のためには、事前の準備が大切。育休期間中や育休明けにできる対策ポイントをまとめているので参考にしてくださいね。

スムーズな仕事復帰のための3つの対策ポイント

通勤のシミュレーションをしよう

通勤のシミュレーションをしよう

妊娠中は自宅からそのまま会社に出勤できましたが、育休明けは、通勤の前にまず保育園へのお見送りが必要です。自宅→保育園→最寄駅までどのくらいの時間がかかるか、実際に子供と一緒に歩いてシミュレーションしておきましょう。保育園の中には、駐車場がある園もあれば、ベビーカーを預かってもらえない園など、登園時のルールも様々です。通勤時間に大きく関わるので、事前に保育園へ確認しておきましょう。

急なお休みに備えよう

急なお休みに備えよう

初めての保育園生活がスタートすると、慣れない生活の疲れやお友達から風邪をもらってしまうことから、多くの子どもが体調を崩してしまいます
なかには、育休明け1ヶ月間はほとんど出社できなかったというママも。育休明けは子どもが体調を崩しやすい時期だということを念頭に置いて、「両親にサポートを頼む」「病児保育サービスに登録しておく」など、予め対策をしておくと安心です

社内の新しい情報をキャッチアップしよう

社内の新しい情報をキャッチアップしよう

一般的な育休期間は、半年から1年程度。これだけの期間をお休みすると、人事、制度、システム、コミュニケーションツールなど組織内では、さまざまな変更があるものです。ランチ時間などを上手に使って、同僚や先輩などから、組織内でどのような変化があったか教えてもらいましょう

育休明けに希望していない部署や仕事に配置されてしまったら・・・

育休明けに、「営業から事務に職種転換された」「プロジェクトチームから外されてしまった」など、希望しない部署や仕事の配置転換で、落ち込んでしまうママも少なくありません

育休明けは勤務時間に制約があるママが多いため、上司や人事もそのような状況を気遣って、配置転換をしているケースもあります。まずは上司や人事としっかりとコミュニケーションを取り、「時間の制約があっても、希望している部署や仕事に関わることはできるか」「将来的に社内の中で希望の部署や仕事への配置の可能性があるか」など、気になる点を確認してみましょう。

逆に、「残業が当たり前の部署で働きづらい」「時短勤務なのに業務量を調整してもらえない」という悩みを抱えているママもいます。そのような場合も同じく、上司や先輩、人事としっかり話し合う機会を持つことが大切です。

上司や人事の方に相談してみた結果、希望の仕事を実現することが難しい場合は、転職を考えるのも一つの方法です。子育て中の転職はハードルが高くなりますが、最近ではワーキングマザーの転職を積極的にサポートする転職エージェントも出てきているので積極的に活用してみましょう

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育休明けは、新しい生活のリズムがなかなかつかめず、体力的に限界を感じたり、子供が体調を崩す姿を見て、「このまま働き続けてよいのかな」と感じるなど、ママにとって試練の時期です。しかし、最初は上手くいかなくて当たり前。試行錯誤しながら、日々工夫していくことで、自分のペースが見つかります。ママも子供と一緒に成長するという気持ちで一歩ずつ進んでいきましょう。

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