働くママの転職体験談

Mama × WORK

自由な働き方のできる企業でキャリアアップを目指したい!新しい転職先を見つけた方法とは?

働くママの転職体験談。前職では古い体質の職場で出産後のキャリアマップを描けずにいたチャーミーママ。自由な働き方をしながらキャリアアップを目指したいと思い転職活動を開始。転職のノウハウを身につけながら転職活動をした結果とは?これから転職を考えている働くママ・再就職を考えている主婦の皆さんへのメッセージも是非参考にしてください!

Presented By 働くママ編集部

働くママのプロフィール

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チャーミーママ
0歳女児のママ

国内メーカーでマーケティング、広報の仕事に従事。結婚・出産を機に女性がキャリアを諦めずに済む会社で働きたいと考え、外資系企業に転職。その後長女を出産し現在育休中。

Q1転職前の生活について教えてください

古い体質の会社で、始業・終業時間が決まっており、制服の着用もありました。残業することが美徳である風潮があり、スマートに仕事する人よりも、無駄なことでも量をこなす仕事をする人が評価される環境だったため、連日夜まで仕事をしていました。

転職前の1日のタイムスケジュール

  1. 起床、支度(疲れすぎて朝ごはんは抜き)
  2. 家を出る
  3. 出社
  4. 退社
  5. 帰宅
  6. 晩御飯、休憩
  7. お風呂
  8. 就寝

Q2前職を辞めた理由は?

産休、育休は充実している会社でしたが、女性は出産を機にサポートの部署に回されることが慣例でした。私と同じマーケティングの部署にいた女性も育休明けに同じ部署への復帰を求めましたが叶わず、泣く泣くサポートの部署に配属が決まった時に、この会社では自分のキャリアを追い求めることはできないと思いました。また、管理職に女性はほとんどおらず、いても独身や子供が居ない方ばかりでした。いつか自分が出産した際、定年までサポートの仕事をずっとやっていくのかと考えたときに、一度きりの人生で後悔すると思い、転職を決めました。

Q3転職活動を取り組むうえで意識していたこと また転職活動中の印象深いエピソードがあれば教えてください。

前職が始業終業時間や服装がきっちり決められていて、自分にとっては息が詰まる生活だったので、自由な働き方ができる企業を選びたいと考えていました。また、何より子育てで時間の融通が効かなくても成果を上げれば評価される会社、そして自分が経験を積んだマーケティングの分野で活躍できる会社を探しました。前職の企業の離職率は低く、転職についての話題も全く出てきたことがないので、転職活動をはじめてから職務経歴書というものを知りました。書き方が分からず、手書きのものを提出しましたが、今思えばなぜPCで作成しなかったのか、恥ずかしい限り…運よく最初に受けた会社に内定を頂いたので、そこに入社を決めました。

Q4 現在の職場を見つけた方法

企業のホームページから直接エントリーしました。大手のエージェントにも面談に行ったのですが、転職しない方がよい、希望する企業にはあなたでは入れないと言われてしまったので、自分でエントリーすることに。またエージェントを介して内定を出したら相手企業は手数料を払うことになるので、内定までのハードルが上がってしまうのではないかと思い、自力で活動しました。今思えば全くの誤解ですし、エージェントもたまたま相性が悪かったと思うので、給与交渉などでは強い味方になることもあり、次回機会があれば活用したいと思っています。

マイナビ転職 画像

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業界トップクラスの求人数と、転職成功実績No.1を誇るリクルートエージェント。登録時は職務経歴書・履歴書が不要なので登録がスムーズ。

復帰後の1日のタイムスケジュールの予定(フレックス勤務なので勤務時間は流動的)

  1. 起床、朝ご飯の準備、身支度
  2. 家を出発(長女の支度、保育園の送りは主人)
  3. 出社
  4. 退社
  5. 保育園お迎え
  6. 晩御飯
  7. お風呂
  8. 長女寝かしつけ
  9. 片付け、洗濯など
  10. 残った仕事があれば片付けるか自由時間
  11. 就寝

Q5転職して良かったことは?これから転職・再就職したいと考えているママへのアドバイスをお願いします!

子供に寂しい思いをさせてまでなぜ働くのか?と悩むワーキングマザーが多くいると思います。
私も前職のまま、希望しない仕事をしていたらそう思っていたと思います。私が尊敬できる上司から以前、「本当に辛い時に、自分が何のために働いているのかの原点を思い出せ。そうすれば、歯を食いしばって乗り越えられる」と言ったことが印象深く残っています。私は転職したおかげで、自分がこんなキャリアを積んでいきたいという目標に向かって進むことができ、例え辛い時があっても、その目標を思い出し仕事も子育てもポジティブに捉えられるようになりました。
もちろん、働かなくても生活できるなら越したことはないですが、実際は働かないと生活できないことには変わりないので、仕事と育児の両立という状況を前向きに受け止めるしかないとも考えています。これから転職を考えている方には、自分が仕事において最も大切にしていることと、働く上のモチベーションの種が何なのかを明確にして、それらが叶う場所を諦めずに見つけて頂きたいです。

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チャーミーママのイチオシ!

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