生理用吸水ショーツの使い方や洗い方は?おすすめのアイテムも

Written: 照沼 花菜

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はじめに

日々忙しい働くママにとって、生理は憂鬱な存在。特に仕事や家事・育児に追われるママにとっては、生理用品を取り換える時間すら、ゆっくり取れないこともありますよね。
「経血の漏れが心配で、仕事や育児に集中できない」というシーンも多いのではないでしょうか。

今回の特集では、生理に関する不安やストレスを解消する「吸水ショーツ」についてご紹介します。
吸水ショーツの仕組みや、使い方・洗い方などの基本から、吸水ショーツのメリット・デメリットまでわかりやすく解説。また、初めての方でも使いやすい、おすすめ吸水ショーツを3つ厳選しました。使いやすさや機能について詳しく比較します。

生理の負担を軽くできると評判の「吸水ショーツ」について、ぜひチェックしてみてください!

吸水ショーツとは?

吸水ショーツとは?・画像

近年、働くママの間でも話題の「吸水ショーツ」。女性の健康課題を解消するために生まれた「フェムテック(FemTech)」ジャンルの商品として、高い注目を集めています。

まずは、「吸水ショーツとは何か?」「吸水ショーツの仕組みは?」等、気になる基本をチェックしましょう。

吸水ショーツとは?

吸水ショーツは、従来のサニタリーショーツとは異なり、ショーツ自体が経血を吸収してくれるという、新しい生理用アイテムです。ナプキンやタンポン等の生理用品が不要で、生理の時は吸水ショーツを履くだけでOK。その手軽さも魅力です。

また、吸水ショーツは、洗って何度も使うことができます。ナプキンやタンポン等の生理用品や、生理痛の痛み止めなど、毎月の生理にかかる費用は膨大なもの。吸水ショーツを利用することで、毎月の出費を抑えられるのも、注目されている理由の一つ。

ちなみに、吸水ショーツは、さまざまな商品が展開されています。「Be-a」や「Period」等、高機能な日本発の吸水ショーツブランドも有名ですが、「ユニクロ」・「GU」等のプチプラブランドからも発売されており、手軽に入手することが可能です。

吸水ショーツの仕組み

「吸水ショーツって、どうやって経血を吸収しているのだろう?」と、疑問に思う方も多いはず。安心して吸水ショーツを利用するためにも、簡単に仕組みをチェックしましょう。

吸水ショーツの基本構造・画像

吸水ショーツは、クロッチ(股)部分に3~4層のシート(生地)が重ねられており、ショーツ自体が経血を吸収する仕組み。シートの枚数や構成は、吸水ショーツによって異なりますが、基本的には「吸水素材」、「防菌素材」、「防臭素材」、「防水素材」の4種類のシートで構成されています。4種類のシートを重ねることで、経血の吸収力を高める以外にも、表面をサラサラに保つ、防臭・防菌効果等、長時間履いても快適で居られるような工夫がされているのです。

中には、クロッチ部分にシートを5層も重ねている吸水ショーツや、クロッチ部分と本体の間に隙間があり、ナプキンの羽が折りたためる仕様となっている吸水ショーツも。

このように、クロッチ部分の構造は吸水ショーツによって異なります。吸収力が高いものから、ナプキンを併用できる使い勝手の良いものまで、各吸水ショーツの特徴はさまざま
吸水ショーツの仕組みを把握しておくことで、自分に合った吸水ショーツを選びやすくなるため、ぜひ参考にしてみてください!

吸水ショーツはどう使う?使い方の基本を解説

吸水ショーツはどう使う?使い方の基本を解説・画像

吸水ショーツの使い方や、お手入れの仕方は、購入する前にぜひ知っておきたいもの。
本チャプターでは、吸水ショーツの基本の使い方・洗い方をご紹介します。
また、小学生や中学生の子供にも吸水ショーツを使わせたいと考えている方に向けて、子供向け吸水ショーツについても解説
吸水ショーツの正しい使い方をチェックしましょう!

吸水ショーツの基本の使い方

吸水ショーツの基本は、ただ履くだけでOK。とは言え、本当に吸水できるのか心配な方も多いはず。履き初めで慣れない時期や、経血が多い日はナプキンやタンポンを併用するのもおすすめです。

ちなみに、吸水ショーツは1日に最低2回は履き替えるのが基本。交換の目安時間は、個人の経血量によって大きく異なるため一概には言えませんが、清潔さを保てるよう、替えのショーツを2~3枚持っておくのがおすすめです。
初めて吸水ショーツを使う際は、自宅で過ごせる日や経血量の少ない日に試し、安心して使用できる時間を掴んでおくと良いでしょう。

吸水ショーツの使い方 シーン➀外出時や仕事中はどうする?

経血の少ない日であれば、外出時でも吸水ショーツは、安心して利用することができます。

ただ、吸水ショーツは、外出先での履き替え・使用済みショーツの持ち歩きはあまり想定されていません。外出時や仕事中等、生理用品を交換したくても頻繁にトイレに行けない場合は、吸水ショーツとナプキン・タンポン・月経カップ等の併用がおすすめです。補助として生理用品も併用すれば、長時間でも経血の漏れを心配せずに過ごすことができます。

吸水ショーツの使い方 シーン➁娘も一緒に使うには?子供向け吸水ショーツはある?

「Be-a」や「Girls Leap」等の吸水ショーツブランドでは、子供専用の吸水ショーツも用意されています。
また、「ユニクロ」や「GU」といったプチプラブランドでは、「子供専用」の区別はないものの、XS~XLとサイズ展開が幅広く、子供でも安心して利用できます。そのため、お母さんが自分で試した後、子供に同じものを買ってあげるケースも。

吸水ショーツは、生理周期の安定しない小学生や中学生にもおすすめです。吸水ショーツを着用しておけば、急な生理にも安心。「生理用品を持っていくのを忘れた」、「学校で生理用品がなくなって困ってしまった」等の心配もなくなるので、お母さんは安心できるのではないでしょうか。
ちなみに、スポーツをする子には、激しく運動しても漏れにくいボクサーパンツタイプの吸水ショーツがおすすめです。

吸水ショーツの洗い方

吸水ショーツはブランドごとに使っている素材などが異なるため、推奨している洗い方にも違いがあります。使っている吸水ショーツに合った洗い方を確認し、ショーツ本体が傷まないように注意しましょう。ショーツが傷むと、漏れや臭いの原因となってしまいます。

今回は、吸水ショーツの基本の洗い方を3種類、ご紹介します。

吸水ショーツの洗い方➀つけ置き洗い

吸水ショーツの洗い方のなかで、最もスタンダードなのが「つけ置き洗い」。

  • 重曹やセスキ炭酸ソーダなどを溶かした水に15分つけ置く。
  • 洗濯ネットに入れて、洗濯する。

吸水ショーツの洗い方➁もみ洗い

つけ置きではなく、もみ洗いを推奨している吸水ショーツもあります。例えば、人気の吸水ショーツ「ベア シグネチャー ショーツ」「ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ 」は、この洗い方をおすすめしています。

  • 水がきれいになるまで、3~4回を目安にもみ洗いする。
  • 洗濯ネットに入れて、洗濯する。

吸水ショーツの洗い方➂軽くすすぎ洗い

軽くすすぎ洗いをすることで、簡単にお手入れできる吸水ショーツもあります。

  • 吸水面を表にして軽くすすぐ。
  • 洗濯ネットに入れて、洗濯する。

吸水ショーツの選び方とは?おすすめのアイテムもチェックしよう

吸水ショーツの選び方・画像

吸水ショーツは長時間身に着け、デリケートゾーンに触れるもの。しっかりと特徴を掴み、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

「そうは言っても、どんな基準で選べば良いかわからない!」という方向けに、本チャプターでは、吸水ショーツの選び方を3つのポイントに分け、わかりやすく解説します。
また、利用者の評判が良い、おすすめの吸水ショーツも3つ厳選して紹介。吸水ショーツを使ってみたいと考えている方は、ぜひ、参考にしてみてください。

吸水ショーツの選び方➀吸水量で選ぶ

吸水ショーツで重視したいのは、何と言っても吸水量
吸水ショーツの吸水量は、15ml~150mlと商品によってかなり異なります。個人差がありますが、生理中は、多い日で平均30~50ml出血すると言われています。普段使用しているナプキンやタンポン等の吸水量と交換時間を考慮しながら、自分の経血量や希望する使い方、着用時間などに合った吸水量のショーツを選ぶことが大切です。

吸水ショーツの選び方➁機能性で選ぶ

吸水ショーツは長時間着用するものなので、吸水量以外の機能も大切です。生理中は、蒸れや臭いが気になるもの。防菌・防臭加工や通気性などを兼ね備えた吸水ショーツを使えば、生理中のイライラを緩和できます。

吸水ショーツの選び方➂見た目・デザインで選ぶ

せっかく吸水ショーツを使うのであれば、好きなデザインのものを選ぶのもおすすめ。憂鬱な生理の日も、自分のお気に入りのショーツで過ごせば、少しは気持ちが晴れるかもしれません。実は、吸水ショーツはレースやメッシュなど、かわいいデザインからスタイリッシュなものまで種類豊富。Tバックやボクサータイプ等、形もさまざまです。

おすすめの吸水ショーツ

ベア シグネチャー ショーツ

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出典:Be-A〈ベア〉 公式サイト

はじめての方におすすめ!働くママをサポートする、人気の吸水ショーツ

今、最も評価される吸水ショーツブランド「Bé-A」(ベア)

「ベア シグネチャー ショーツ」は、2020年にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で1億239万円・9062名の支援を得て発売された吸水ショーツ。同年には「CAMPFIRE」のプロダクト賞を受賞し、amazonの新着ランキング・楽天市場のデイリーランキングでも1位に。
「ベア シグネチャー ショーツ」は、今最も評価され、多くのユーザーに支持される吸水ショーツです。

高い吸水力と抗菌力で安心

「ベア シグネチャー ショーツ」の特徴は、120mlとボリュームのある吸水量。肌に触れる生地は、メッシュ状のポリエステルを採用し、水分が生地に触れるとすぐに蒸発。べたつく心配もなく、一日中快適に過ごすことができます。

また、一般的な生地の5倍以上の抗菌力を持つ点も大きな魅力。洗濯を繰り返しても、抗菌・防臭加工が長く続きます。
「ベア シグネチャー ショーツ」は、漏れや、蒸れ・臭い等の生理トラブルを解消できる商品。育児や仕事に集中したい女性をしっかりとサポートします。

「ぬくもり設計」で生理中のお腹を守る

「ベア シグネチャー ショーツ」には、冷えと生理痛を和らげる「ぬくもり設計」が施されています。 ショーツのお腹部分の生地には、体温上昇の効果を持つ「テラヘルツ加工」を採用。さらに、生地を2枚重ねに設計し、ぬくもりが逃げないよう工夫されています。

体温が下がりやすい生理中は、体を冷やすと血行が滞り、つらい生理痛にもつながります。つらい生理痛も、「ベア シグネチャー ショーツ」で対策することができるのは嬉しいポイント。

おすすめの吸水ショーツ 基本情報

価格(税込) 7,590円(通常価格)
サイズ展開 XS/S/M/L/2L/3Lまでの6サイズ展開
吸水量 約120ml
素材 [本体]ポリエステル90%、コットン10%
[クロッチ]ポリエステル100%
[ウエスト部分]ナイロン85%、ポリウレタン15%
デザイン ボクサータイプ

Bé-A(ベア)公式サイトへ行く

ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ

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出典:Be-A〈ベア〉 公式サイト

スタンダードモデルのおよそ1.25倍の吸水量!多い日・夜用モデルの吸水ショーツ

圧倒的な吸水量で漏れる心配ゼロへ!

「ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ」は、スタンダードモデル(ベア シグネチャー ショーツ)の1.25倍の吸水量を実現した多い日・夜用モデルの吸水ショーツ。
生理中、多い日の経血量は、約30~50mlと言われています。「ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ」の吸水量は約150mlと、その3倍以上の吸水量を実現。多い日の長い会議中や就寝時など、長時間交換ができない場合や、漏れが心配な方も安心して使うことができます。です。

寝返り・うつ伏せでも経血が漏れない安心設計

「ベア ウルトラ ヘビー&ナイト ショーツ」は、3つのポイントで就寝時の漏れを徹底的に防ぎます

  • 吸収体の面積はスタンダードモデルの1.5倍 うつ伏せ寝の前漏れにも対応
  • クロッチ(股)部分は横幅を伸ばし、横漏れを防ぐ
  • ヒップ周りは最大28cm 寝返りなど体勢の変化もカバー

忙しく働くママにとって、睡眠はとても重要です。生理中でも漏れの心配なく睡眠を取ることができるのは、嬉しいポイント。ナプキンのように漏れる心配も蒸れもゴワゴワもありません。

繰り返し洗っても高機能。家計にも環境にもやさしいサステナブル商品

ベアの吸水ショーツの魅力の1つは、繰り返し洗濯しても機能性をしっかり保つ点。30回洗濯した後でも、吸水量と抗菌効果は新品と同レベル。使い捨てのナプキンやタンポンとは異なり、繰り返し何度でも使えるので、生理用品を買う必要も減ります。ごみも出ないため、家計と環境にやさしい商品です。

ちなみに、本ブランドでは環境に配慮した商品づくりを行っており、パッケージにも古紙100%のリサイクルペーパーや森林認証紙を使用しています。

おすすめの吸水ショーツ 基本情報

価格(税込) 8,690円
サイズ展開 XS/S/M/L/2L/3Lまでの6サイズ展開
吸水量 約150ml
素材 [本体]ポリエステル90%、コットン10%
[クロッチ]ポリエステル100%
[ウエスト部分]ナイロン85%、ポリウレタン15%
デザイン ボクサータイプ

Bé-A(ベア)公式サイトへ行く

エアリズム吸水サニタリーショーツ

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出典:ユニクロ 公式サイト

エアリズム吸水サニタリーショーツの特徴

手ごろな値段で手に取りやすい

ユニクロの吸水ショーツの魅力は、リーズナブルで手に取りやすい点。日本発の吸水ショーツは、平均5,000円前後とやや高めですが、ユニクロの「エアリズム吸水サニタリーショーツ」は1,990円(税込)の低価格を実現。
また、ユニクロの「お客様レビュー」でも★4を獲得しており、リーズナブルながら質の高さや機能性もばっちり。初めて吸水ショーツを使う方から、子供にも吸水ショーツを使わせてみたいという方まで、気軽に試してみることができます。

「エアリズム」でストレスフリーな履き心地

ユニクロの吸水ショーツは、「エアリズム」生地を採用。「エアリズム」の汗を吸収・拡散するドライ機能や、防菌・防臭加工、それに体にフィットするストレッチ機能は、吸水ショーツにぴったりです。蒸れ・臭いが気になる生理中も、ユニクロの「エアリズム吸水サニタリーショーツ」を使えば、ストレスフリーに過ごすことができます。

ナプキンとも併用可能な便利設計

ユニクロの吸水ショーツの吸水量は、30~40ml。多い日や就寝時にはナプキンとの併用がおすすめです。
吸水ショーツのマチ部分が2枚にわかれており、ナプキンの羽が折り込みやすい便利な設計になっているため、ナプキンがズレる心配もなく併用できます。
また、撥水生地に防水フィルムをラミネートした、徹底的に水をはじく設計もポイント。防水シート面は広く作られており、ナプキンと併用することで、寝返りを打っても漏れる心配がなくなります。

おすすめの吸水ショーツ 基本情報

価格(税込) 1,990円
サイズ展開 XS/S/M/L/XL/XXL/3XLまでの7サイズ展開
吸水量 約30~40ml
素材 [本体]ナイロン71%、ポリウレタン29%
[クロッチ(表側)]ポリエステル57%、複合繊維34%、ポリウレタン9%
[クロッチ(裏側)]ナイロン71%、ポリウレタン29%
デザイン ジャストウエスト

ユニクロ公式サイトへ行く

吸水ショーツのメリットとデメリット

吸水ショーツのメリットとデメリット・画像

吸水ショーツは、長時間生理中のデリケートゾーンに触れ続けるもの。そのため、メリットとデメリットをしっかり見極めて購入することが大切です。

以下では、吸水ショーツのメリットとデメリットをご紹介します。
デメリットについては、解決方法も提案しているので、ぜひ参考にしてみてください。

吸水ショーツのメリットとは?

吸水ショーツのメリット➀頻繁に生理用品を取り換えなくていい・ゴミが出ない

吸収力が高く、ナプキン・タンポンのようにこまめに取り換える必要がないのは、吸水ショーツのメリットの1つ。漏れが心配で気が散ることや、いちいちトイレに行く時間を作ることがないのは、吸水ショーツの魅力でしょう。

また、子供が小さい間は、トイレにサニタリーボックスを置きづらかったり、血の付いたナプキンを見せないように気を使ったりする家庭も。吸水量の多いナプキン要らずの吸水ショーツを着用すれば、子供に見られる心配もありません。

吸水ショーツのメリット➁「そろそろ生理かも……?」の不安をなくす

生理予定日が近づくと、生理のことが気になってそわそわしてしまう方も多いはず。生理周期がなかなか安定せず、予期せぬ出血で下着を汚してしまったり、席を立ったら椅子に血がついていたなんてことも。
予定日周辺は吸水ショーツを利用すれば、生理前のこういった不安を解消できます。突然の生理にも簡単に備えることができるのは、吸水ショーツを利用する大きなメリットです。

吸水ショーツのデメリット・注意点は?

吸水ショーツのデメリット➀臭いや菌が心配

吸水ショーツはデリケートゾーンに触れるものなので、清潔に保ちたいものです。
「経血を吸収する」と聞くと、心配になるのは臭いや衛生面。実際に、防臭・防菌加工のされていない吸水ショーツでは、使用しているうちに臭いが出てしまうこともあります。
衛生面が気になる方は、防臭・防菌加工に力を入れているかどうかをしっかりとチェックし、吸水ショーツを選びましょう。また、1日に2回以上ショーツを取り換えることも有効です。

吸水ショーツのデメリット➁ドロッとした経血は漏れる心配が

血の塊のようなレバー状の経血は、吸水ショーツに上手く吸収されず、漏れてしまうおそれもあります。ドロッとした経血が出た場合は、見つけ次第トイレットペーパーでさっと拭き取りましょう。
速乾効果のある吸水ショーツを選べば、経血を拭き取った後も、さらさらとした肌触りで快適に過ごせます。

まとめ

今話題の吸水ショーツ。本記事では、使い方や洗い方、おすすめの吸水ショーツ、メリット・デメリットまで詳しく解説しました。
吸水ショーツは、その利便性の高さや使用中の快適さで、生理中の働くママを助けてくれる便利なアイテム。

今回ご紹介した商品以外にも、吸水ショーツはたくさんあります。それぞれの商品ごとに、特徴や吸水量、防臭力など、その機能などはさまざま。ご自身の身体・体質や、着用する目的・時間等に合った吸水ショーツを選ぶことが重要です

吸水ショーツを試してみたい方は、本記事を参考に、自分に合った吸水ショーツを見つけてみてはいかがでしょうか?

Writer:照沼 花菜

フリーランスライター。2022年4月にHayakawaの「Webライター養成講座」を卒業。興味・関心のある得意分野は、エンタメ、美容、食など。
現役大学生でもあり、大学ではコミュニケーション学を専攻。女性の社会進出や権利にも関心があり、現在フェミニズムについても勉強中。

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