働くママにオススメする本 ~育児編~

育児を考える

Written By 働くママ編集部

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育児で役立つおすすめ本

NEW はじめてママ&パパの妊娠・出産―妊娠中の不安解消から産後ケアまでしっかりサポート!

はじめてママ&パパの妊娠・出産

  • 著者 :安達 知子 (監修), 主婦の友社 (編集)
  • 価格 :[単行本] \1,404
  • 発売日 :2014/9/10

内容 妊娠中の不安解消から産後ケアまでしっかりサポート!週ごとの赤ちゃんの様子とスルッと安産するコツがオールカラーでよくわかる!(「BOOK」データベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

はじめての妊娠・出産で知っておきたい基本を全頁オールカラーでわかりやすく解説。「産む場所はどうやって決める?」「妊娠中に食べていいもの・悪いもの」「産後の体に起こりがちなトラブル」など、はじめての妊娠で知っていおきたい情報を一冊で網羅することができる。週数・月数ごとの赤ちゃんの成長やママの変化や注意点について写真やイラスト付きでまとめてあるので、パパや家族に読んでもらうと妊娠・出産への家族の理解が深まるはず。

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子どもの心のコーチング - 一人で考え、一人でできる子の育て方

子どもの心のコーチング―一人で考え、一人でできる子の育て方

  • 著者 :菅原 裕子
  • 価格 :[単行本] \596 [Kindle版] \540
  • 発売日 :2007/10

内容 子どもをよい子に育てたい。そのあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りとうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。(「BOOK」データベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

「自分の力で人生を切り開いていける、自立した人間に育てるために親ができることって何だろう?」そんな思いを持っているママ・パパに是非おすすめしたい一冊。親から子どもに伝えたい3つの力、「愛すること」「責任」「人の役に立ち喜び」を教えるための具体的な方法や「子どもの自立に必要な親の自立」など、学校では教わることができない役立つアドバイスが満載。「子どものためと思いながら、ついガミガミ言ってしまう」「子どもの気持ちが理解できない」等、日々の子育てに悩んでいる方はきっとヒントが見つかるはず。

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子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法

  • 著者 :林 成之
  • 価格 :[単行本] \778 [Kindle版]¥720
  • 発売日 :2011/1

内容 早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0歳~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7歳~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。(「BOOK」データベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

40万部以上を突破ベストセラー『脳に悪い7つの習慣』の著者が脳の発達に合わせた子育て法を紹介。0〜3歳/3歳〜7歳/7歳〜10歳というそれぞれの年齢層に合った育脳のアプローチを紹介。“早期学習・英才教育が及ぼすデメリット”“親が「勉強をしなさいと」言っては行けない理由”“いくら勉強しても頭が良くならない理由”など、子育て中の親が気になる情報が満載。本書は、子どもの年齢とその脳の発達に合わせた教育や親の接し方を紹介しているが、「8歳だから手遅れ」などということは決してなく、年齢を問わず、脳のパフォーマンスをアップするための秘訣が多数紹介されている。子どもの才能の伸ばし方について理解を深めたいママ・パパにおすすめの一冊。

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いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング

いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング

  • 著者 :飯山 晄朗
  • 価格 :[単行本] \1,512 [Kindle版]¥952
  • 発売日 :2015/5/25

内容 「気合いを入れろ!」ではなく…「笑顔で行こう!」と言う、「反省しろ」ではなく…「気持ちを切り替えろ」と言うetc。わずか半年で甲子園に!名門高校を復活させた「言葉の使い方」とは?今日から使える、さとり世代の動かし方。(BOOKデータベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

本が売れないといわれている昨今において、増刷が相次ぎ、ベストセラーになっている話題の書。高校野球のメンタルコーチや、大学の非常勤講師、企業の新人研修などを通して、"いまどきの子"の指導してきた著者がいまどきの子にやる気をださせ、結果を出してきた秘訣とは?「やる気がない子を前向きにする9つの言い方」「自信のない子を勇気づける8つの言い方」「不満ばかり口にする子に使命感を与える6つの言い方」など、いまどきのさとり世代の心を動かす言葉のマジックを紹介。子どものやる気をうまく引き出したいけれど、どうすれば良いのかわからない…と悩むパパ・ママに手にとってもらいたい一冊。

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大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし〜

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師のお産と育児のはなし〜

  • 著者:坂本フジエ
  • 価格:¥1,512
  • 出版社:産業編集センター
  • 発売日:2011/4/26

内容 赤ちゃんを信じて気楽にやればええ。そしたら万事うまくいくもんや。―4000人近い赤ちゃんを取り上げた日本最高齢の現役助産師によるきびしくてあたたかい、心に効くアドバイス集。(BOOKデータベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

約4000人の出産にかかわり、子育てのよろず相談所として60年以上母親たちを助けてきた助産師おばあちゃんの心温まるお産と育児との話。妊娠初期から安定期、お産、生後一ヶ月から六ヶ月まで、生後六ヶ月から十二月までと時期に分けてお母さんに必要な心構えを伝える。「妊娠、出産。初めてづくし。でも大丈夫、あんただけやない。大昔からみんながやってきたことやから」「赤ちゃんは生まれ時を自分が知ってるもんや。だから予定日過ぎてもヤキモキせんでええ。」「お母さんが『寝るかしら』『泣かないかしら』と不安がると赤ちゃんはその思いにがんじがらめになります。」「ピンチの時ほど、本能が冴える。いまを生き抜けばどうにかなる。大丈夫やで。」など出産や育児に不安や悩みを持つお母さんの心を楽にしてくれるアドバイスが満載。出産祝いや将来母親になる娘への贈り物としてもおすすめ。

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「一生食べていける力」がつく大前家の子育て

「一生食べていける力」がつく大前家の子育て

  • 著者 :大前 研一
  • 価格 :¥596
  • 出版社 :PHP文庫
  • 発売日 :2012/7/4

内容 「いまや有名大学・企業に入っても一生安泰ということは絶対ない」。国内外のビジネス事情を知り尽くす著者はそう断言する。では、わが子を「何があっても一生食べていける人間」に育てるにはどうすればいいのか。2人の息子を育てた自らの子育て体験を綴った本書には、そのヒントが満載。巻末に、長男・創希氏、次男・広樹氏のインタビューを特別収録。(BOOKデータベースより抜粋)

働くママ 編集部のコメント

「Thinkers50(2005年)」でアジア人として唯一名を連ねるなど、経営コンサルタントとして世界的に活躍する著者の子育て論とは?本書には「暗記するほどバカになる」「子供の将来を定食メニューで考えない」「親が反対しても、子供はやる」などインパクトのある内容が満載。巻末に収録されている二人の息子のインタビューは子供の頃父親である著者をどのように思っていたか、当時の葛藤・悩み、成長した今の自分だからこそわかったことなどがストレートに語られている。子育てについて書かれた本は数多くあるが、一つの家庭の子育てを「親」「子」両者の視点で語られるのは珍しい。社会の急激な変化の中でどんな子育てをしていけば良いのか悩んでいる人にヒントを与えてくれる一冊。
参考)大前研一 オフィシャルブログ

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Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章

Q&Aこころの子育て―誕生から思春期までの48章

  • 著者 :河合隼雄
  • 価格 :¥525
  • 出版社 :朝日新聞社
  • 発売日 :2001/09

内容 「子育てが嫌」「子どもを叱ってばかりいる」「いじめにあったら」「子どもが学校に行かない」「親の思いが通じない」…誕生から思春期までの子育ての悩みや不安に、臨床心理学の第一人者・河合隼雄がやさしく答える。もう細かいことで悩まなくてもいいと、こころがホッと楽になる一冊。(参考:「BOOK」データベース)

働くママ 編集部のコメント

日本の臨床心理学・心理療法の第一人者として、『こころの処方箋』『大人の友情』『生きるとは、自分の物語をつくること』など、数多くの作品を残してきた著者。その著者が、誕生から思春期を越えて自立していくまでの子育てにおいて、多くの親が抱く疑問や不安にQ&A式でやさしく答えていく。「Q.思い通りにならないのは、育て方が悪いからですか。」「A.生きているんだから思い通りになるはずがないです。」「Q.思春期の子どもと対話する時のコツはありますか」「A.相手の言うことを腹を据えて聞くという気構えです。」親の視点と子供の視点の違いについて、実例を交えながら分かりやすく解説されており、肩ひじ張らずに読み進めることができる。迷い悩みながらも、目の前にいる我が子という存在、その成長を受け止めていく過程こそが究極の自己実現。この筆者の考えに勇気と安らぎをもらえる読者は多いだろう。

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子どもが育つ魔法の言葉

子どもが育つ魔法の言葉

  • 著者 :ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス
  • 価格 :¥580
  • 出版社 :PHP研究所
  • 発売日 :2003/09

内容 40年以上にわたって家庭教育や子育てコンサルタントを務めた著者が送る育児のバイブル。世界22カ国で愛読され、日本でも120万部を超えたベストセラーの待望の文庫版。

働くママ 編集部のコメント

子どもを幸せにするための子育てのヒントを学びながら、ママ自身も幸せになれる育児書。子どもが悪いことをしたとき、親としてどのように叱ったら良いか悩むところだが、本書では「子ども自身をしかるのではなく、行為についてのみ叱ることが大事」と書かれている。随所に織り交ぜられたエピソードは、子どもの目線から親の言動がどのように映るか具体的に書かれているため、子育てにおける新たな発見が多い。「最近、子どもに怒ってばっかりだな・・」と落ち込んだとき、「親として子どもをどのようにサポートしてあげたらよいのだろう・・」と悩んだときに、手に取りたい一冊。

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