時短料理はコツをつかめば簡単!忙しい毎日に役立つお料理アイデアとは?

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Written By 働くママ編集部

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仕事に育児にと毎日忙しくしていると、台所に立つのも大変・・・というママは多いでしょう。
時短料理で、パパッと2~3品作ることができれば理想的ですが、そんな時間も余裕もないという場合は、ほんの少しコツを押さえておくだけでも、立派な時短料理ができるようになります。
毎日の料理に役立つ「時短料理のコツ」をまとめてみました。

休日やすきま時間に作り置き

休日やすきま時間に作り置き

時間があるなら料理自体は苦にならない。むしろ好きかも、という方は、休日やすきま時間に総菜等をまとめて作り、冷凍しておきましょう。
きんぴらごぼうやひじきの五目煮、かぼちゃの煮物など「炒める」「煮る」系の総菜は、日持ちしやすく、作り置きにおすすめ。甘辛い味付けなので、子供も比較的好き嫌いせずに食べてくれるでしょう。
肉や魚などのメイン料理も作り置きが可能です。ハンバーグ(冷凍するのは焼いてから)は、まとめて作っておけばいざというときにチンするだけで立派なおかずに
また、朝のちょっとした時間を活用して肉や魚を漬け込んでおくのもおすすめです。醤油とみりんを合わせた漬けダレに、ぶりの切り身や鶏もも肉を浸しておけば、帰宅後フライパンで焼くだけで照り焼きに。上記のタレに、すりおろしたしょうがと豚もも肉を漬けて焼けば、豚の生姜焼きのでき上がりです。

一つの料理を使いまわす

カレーやシチューは、一度作れば2~3日は食卓に出せる時短料理の王様ともいえる存在です。「またカレー?」という家族からのクレームをかわすためには、カレーうどん、カレーパスタ、カレートースト、カレードリア等へアレンジしてみてはいかがでしょう。
また、意外にも使いまわしが効くのはポトフ。大きめに切った野菜やお肉をコンソメで丸ごと茹でるポトフは、スープとして食べる他に、野菜だけを取り分けて温野菜サラダに、マッシュしてコロッケの具材にするなど、幅広い料理にアレンジできます。

時短食材を活用

時短食材を活用

冷凍食材やフリーズドライ食材も時短料理の強い味方です。冷凍野菜はレンジでチンしてドレッシングをかければ即席のサラダに。水で戻すワカメや、とろろ昆布も、味噌やだし汁と一緒に鍋でひと煮立ちさせれば、あっという間に味噌汁&すまし汁になります。
そのまま食卓に出せる豆腐や納豆も時短料理には欠かせない食材なので、ご自身や家族が苦手でなければ常時ストックしておくと良いでしょう。

脱マンネリには「料理キット」もおすすめ

時短料理のコツを実践しても、毎日料理をしていれば、どうしても自分の得意料理が固定されてきたり、同じような味付けになったりと、マンネリ化に悩むときがやってきます。外食や買った総菜等で解決するのも一つの方法ですが、ちょっとレパートリーを増やしたい、というような場合は「料理キット」を活用してみると良いでしょう
「料理キット」は、下ごしらえ済みの食材とレシピがセットになったもので、様々な食材宅配サービスが取り扱っています。ほとんどが10~20分以内に作ることができる料理キットは、時短料理アイデアの宝庫。日々の献立として活躍するのはもちろん、料理の幅を広げたり、パパに食事作りをお願いしたいときなどにも役立ってくれます。

ローソンフレッシュ画像

ローソンフレッシュ

ローソンが提供する食材宅配。料理キットは和洋中があり、レパートリー豊富。値段も3~4人前が1,000円台とお手頃価格で利用できる。ローソンフレッシュで1回5,000円以上購入すると送料無料(定期宅配は1回2,500円以上購入で送料無料)となる。

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キットオイシックス(Kit Oisix)

食材宅配大手オイシックスの料理キット。1セットで主菜と副菜の2品を作れる。食材とレシピのクオリティに定評があり、誰でも簡単においしい時短料理を作ることが可能。初めて利用する場合は料理キット付のおためしセット(税込1,980円・送料無料)がおすすめ。

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参考サイト
忙しくても余裕!? 時短料理できるママとできないママの差って?