新一年生が必ず準備しておくこと【勉強編】

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Written By 働くママ編集部

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幼稚園・保育園とは大きくことなる小学校の勉強。新一年生が必ず準備しておくこととは

今月の働くママ プラスのニュースは、4月に入学する新一年生が必ず準備しておくことの中から勉強に関する内容を働くママ プラス編集部が厳選。

実際に編集部のスタッフが、小学生の子供を持つ親として、これはもっとやっておけばよかったと感じることをご紹介します

編集部のパパ、ママと同じ失敗をせず、是非良い形で新一年生の春を迎えてください!

新一年生が必ず準備しておくこと その1:時間割を自分で揃える習慣をつける

小学校に子供が通い出すと、時間割に沿って、教科書やノート、体操服、上履きなど、様々なものを用意しなければいけません。

幼稚園・保育園のうちは親が手助けしていたご家庭は、小学校入学後からは身の回りのことは子供一人で準備できるよう今から練習をしていきましょう

子供が自分自身で考え、しっかり用意できるようにならなければ、これから先困るのは親ではなく子供達自身です。

これも子供達の社会勉強です。社会に出れば誰も時間割を揃えてくれないため、やってあげたい気持ちをぐっと抑え(最初の確認は必須ですが)、子供が自分自身で対応できるように導いてあげましょう。

新一年生が必ず準備しておくこと その2:その日の宿題はその日のうちに

小学校になり本格的に授業がスタートすると、国語や算数のプリントなど、毎日のように宿題が出ます。子供たちは放っておくと、これをいつしかやらなくなり、プリントが大量にたまっていることも。。。しかも親が気付かないようにそっと。。(大抵、後日学校からの連絡や周囲のママからの情報で発覚することに!)。

その日の宿題は必ずその日のうちにやること、これを家庭内のルールと決め、入学前に徹底しておきましょう

小学生の宿題は短ければ10分、長くても大抵は20分あれば終わります。それが終わったら遊べば良いのです。これは徹底しましょう!

新一年生が必ず準備しておくこと その3:家庭学習の習慣をつける

宿題とは別に家庭学習の習慣をつけることもとても大切です。子供でも大人でも何かを習慣にするのはとても難しいもの。ただそれが習慣になってしまえば、当たり前のようにできるようになります。

家庭学習を習慣づけることができれば、子供の学力はどんどん伸びていきますし、将来の中学校受験をする際、必ずそれがアドバンテージになります

働くママ プラス編集部内も、中学受験組の子供を抱えるママ(パパ)が大半を占めていますが、もっと早くに家庭学習の習慣をつけておけば良かったと後悔する人が続出。是非みなさんは同じ失敗をしないようにしてください。

また家庭学習の際の教材選びも重要です。以下は編集部内で支持率の高い小学生向けの学習教材です。

新一年生におすすめの学習教材

Z会の通信教育(小学生)

Z会の通信教育(小学生)

2018年のオリコンによる顧客満足度調査で小学生の通信教育・オンライン学習部門1位を獲得。新一年生は、国都・算数・経験学習の3教科がセットになっており、知識が身につくだけではなく、子供の感性や可能性、知的好奇心を引き出してくれる。

受講できる教科 国語、算数、経験学習
受講料 1ヶ月4,520円 6ヶ月一括払い26,364円 12ヶ月一括払い49,704円

Z会の通信教育(小学生)のサイトに行く

ちなみに中学受験を目指すのであれば、3年生(遅くとも4年生)になると通塾が始まり、子供たちの勉強時間は格段に増えます。

そこで挫折してしまわないためにも、少しずつ家庭学習の習慣をつけておくことをおすすめします。

まとめ:1年生から過度に頑張る必要はなし!大切なのは習慣化

小学1年生のうちから勉強勉強と過度にかんばり過ぎる必要はありません。むしろいろいろな事に知り、友達と遊び、のびのびと育ててあげることのほうがはるかに大切です。

ただ今回ご紹介した3点に関しては、できるだけ早い段階で(できれば入学当初から、身の回りの準備は入学前から)取り組まれることをおすすめします

この3点に共通するのは習慣化することが必要という点です。物事を習慣化するためには膨大な努力と時間が必要になります。

それを小学校の早いうちから取り組んでおけば、きっとそれが将来大きなアドバンテージになるはずです。(※この3点は小学生はもちろん、中学校や高校、大学、そして大人になったあとでも役に立ちます。)

新一年生を迎えるにあたり、どんな準備をすれば良いのか、また勉強にどう向き合えば良いのか悩んでいるママは、是非この3点からスタートしてみてください。