中学受験頻出の立体切断が身に着くアプリ「究極の立体切断」!サピックスのαクラスに通う小学生の評判は?

働くママニュース

Written By 働くママ編集部

働くママニュース
NEWS

はじめに

中学受験を目指す小学生にとって、6年生の夏頃には小学生で学ぶ、全ての学習過程を終了し、本格的に受験対策に入る時期です。この時期になってくると、難関校の受験問題をこなすと同時に、自身の苦手分野をどう潰していくかが重要になります。

また知識問題が多い理科、社会と比べると、差が付きやすい国語や算数を強化しておけば、受験の成功率がぐっと上がります

筆者の小学6年生の子ども(男)はサピックスのαクラスに在籍しており、国語、算数、理科、社会で平均的な得点を取れるオールラウンダーですが、そんな彼が、なかなか完璧に理解できないと話しているのが立体切断です。また彼曰く、サピックス生の多くが苦戦するジャンルが「立体切断」とのこと。

つまりこのジャンルをしっかり克服していれば、受験生はライバルに差を付けられる可能性があります。

そこで今回の働くママプラスのニュースは、中学受験頻出の立体切断が身に着くと評判のアプリ「究極の立体切断」に注目。サピックスのαクラスに通っている小学校6年生が実際にアプリを試し、その率直な感想をレビューします。

中学受験を目指すお子さんがいらっしゃる方はもちろん、算数の立体切断が苦手と言う方も、是非チェックしてみてください。

中学受験の立体切断が身に着く「究極の立体切断」とは?

究極の立体切断とは、東大工学部卒で花まるラボ代表取締役の「川島慶」氏が開発を手掛ける「立体切断」が身に着く学習アプリです

本学習アプリは以下の3つポイントを重視し、開発されています。

  1. 自分で動かし切ってみる。だからわかる
  2. 「同一平面」「平行」「延長」の3原則をどんな図面でも作図できる
  3. 10年分の中学入試問題を徹底分析!厳選100問

アプリはAndroid版、iPhone版共に利用可能で、定価は5,000円と決して安価なアプリとは言えません。

究極の立体<切断>

Android版 アプリ料金 5,000円(税込)
iPhone版 アプリ料金 5,000円(税込)

先ほどのチャプターでも少し解説しましたが、立体切断は中学入試の算数で頻出分野。それを実際に3Dの立体に触れることで問題の理解が深まるよう工夫されています。

あとは実際にこのアプリを利用する子どもがどう感じるか、それが何より重要と言えるでしょう。

サピックスのαクラスに通う小学生が「究極の立体切断」にチャレンジ!

さてそれでは早速ターゲットとなる小学生に、究極の立体切断にチャレンジしてもらった感想をご紹介していきます。

サピックスαクラスに通う小学生の評判は?本音でレビュー!

「僕はiPadにインストールしたのですが、究極の立体切断をやるならタブレットのほうが絶対良いと思います。スマホでやるとちょっと小さすぎて操作が難しいはずです。立体切断はレベル1から10までに分かれていて、徐々にレベルが上がっていきます。アプリは直感的に操作できますが、できることに慣れるまで少しだけ時間がかかるかもしれません。(といっても10分もあれば十分なれるはずです。)はっきりいって序盤の問題はサピックスに通っている小学生であれば余裕で解けると思います。

僕は立体切断に苦手意識がないということもあり、レベル7までは一度も失敗せずに制限時間内に問題を解くことができました。ただレベル8になると1回でクリアできるものもあれば、3回チャレンジしたものの出てきてやりごたえがありました。レベル10になると本当に難しくて、多くの問題で5回くらいチャレンジしないと無理でした。

▲ クリックすると拡大できます

クリアまでにかかった時間は全部で2時間20分くらいです。僕の場合はこのアプリが面白すぎて100問一気にやってしまいました

父に「5,000円という価格についてどう思う?」という質問をされたのですが、このアプリのお陰で完璧に立体切断を理解できたので、はっきりいって全然高いとは思いませんでした。

不満があるとすれば問題数ですね。100問は少し少ないかもしれません。200問くらいあると嬉しいです。」

まとめ

率直に言って5,000円というアプリの価格はちょっと高すぎるのかなと思っていたのですが、子どもの反応は全く違いました。

100問あれば十分かなと思っていたのですが、これもまた子どもの反応は想定外で、足りないというのが率直な感想でした。(今回のアプリレビューで筆者は、親と子どもでは感じ方が全く違う事を改めて学ばされました。)

究極の立体切断が子どもにとって、満足度の高いアプリであることに疑う余地はありません。究極の立体切断の購入を検討している方はもちろん、学校で習う立体切断をなかなか理解できないという小学生の子どもを持つママ(パパ)も、チェックしてみてはいかがでしょう?