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英語を通じて子供の非認知能力を育むには?自己表現力・社会性・感情調整力を伸ばす習い事を紹介

子育て Written By 溝口 麻衣

更新日:

はじめに

近年、子どもの教育において「非認知能力」という言葉を耳にすることが増えてきました。
非認知能力とは、テストの点数や偏差値では測れない「社会で生き抜く力」のこと。たとえば、「自分から進んで行動する力」や「失敗してもあきらめずに挑戦する力」「他者と協力する力」といった力のことです。こうした力は、目に見えにくいものの、子どもの将来に大きな影響を与えるといわれています。

そうしたなかで注目されているのが、「英語学習を通して子どもの非認知能力を育てる」という考え方です。英語を語学として学ぶだけでなく、英語を使って「自信を持って自分の意見を伝えること」や「自分から進んで話そうとすること」「相手の話しを聞くこと」なども学ぶ。そうして、子どもの非認知能力を育てていくのです。

本記事では、「英語と子どもの非認知能力」に注目し、英語と非認知能力の関係をわかりやすく解説。さらに、英会話教室やオンライン英会話、英語学習アプリ、ゲーム英語、スポーツ英語といったさまざまな「英語×非認知能力」の学びのスタイルなどについてもご紹介します。

Check
この特集でわかること

英語学習は語学力に加え、自己表現力や社会性、感情調整力などの非認知能力も育みます。英会話教室やアプリ、ゲームなど多様な学び方があり、子どもの年齢や興味に合った方法を選ぶことで、将来の可能性を広げる学びとなります。

英語学習と非認知能力

英語は子どもの非認知能力を育てる学び

英語学習と聞くと、「語学の習得」という面に注目することが多いでしょう。ですが実際には、英語の学習にはそれ以上の学びが含まれています。
そもそも英語は、自分の考えや気持ちを誰かに伝えるための「ことば」。英語学習は、単に語学力を身につけるだけでなく、「伝える力」や「人と関わる力」を育むことでもあるのです

英語×非認知能力が活きる場面①:学校生活

たとえば、英語で会話をする場合、「何をどう伝えるか」を自分で考えて、その内容を相手に伝え、相手の反応を見て、次の会話へと繋げていく必要があります。実はこのプロセスに、主体性や好奇心、社会性、想像力といった、さまざまな非認知能力が自然と使われています。

また、英語でのコミュニケーションにおいて、言いたいことがうまく伝わらなかったり、相手の言っていることが理解できなかったりするケースは少なくありません。実は、そうしたときに感じる「悔しさ」「恥ずかしさ」「緊張」「もどかしさ」も英語学習の一部。こうした経験を乗り越えていくことで、非認知能力の重要な土台となる感情調整力や挑戦する力も身につけられます。

さらに、語学を身につけるには、毎日の学習の積み重ねが大切です。英語学習を通して、コツコツと学習を続けるための力(継続力・忍耐力)をつけられるのもポイントといえるでしょう。

英語学習は単なる語学の勉強ではなく、非認知能力を育てる「学び」でもあるのです

英語学習で育める子どもの非認知能力

英語学習を通して子どもが身につけられる非認知能力としては、主に以下のものが挙げられます。

主な非認知能力の例

主体性自分から進んで英語を話そうとする姿勢。学ぶことに積極的に取り組む姿勢。
好奇心異文化や会話の相手に興味・関心を持ち、いろいろと知ろうとすること。
社会性相手の話を聞き、共感する力。相手の反応や状況に応じて柔軟に対応したり、円滑な人間関係を築いたりする力。
想像力会話を通して、相手の気持ちを考えたり、状況を思い描いたりする力。
感情調整力緊張に対応する力や、失敗したときでも感情をコントロールする力。失敗や不安から気持ちを立て直し、再びチャレンジする回復力や挑戦力なども含む。
継続力・忍耐力コツコツと学習を続ける習慣。ちょっとした成功体験を積み重ねていける力。

子どもの非認知能力を育てる英語の学習方法

子どもの非認知能力を育てる英語の学び方には、さまざまな方法があります

本チャプターでは、そのなかでも代表的な、「英会話教室」「オンライン英会話」「英語学習アプリ」「ゲーム英語」「スポーツ英語」の5つの英語学習法をご紹介します。英語学習を通して、子どもの語学力はもちろん、非認知能力も伸ばしたいと考えている方は、子どもに合った方法を見つけてみてください。

子どもの非認知能力を育てる英語の学習方法

英語の学習方法①:英会話教室

<こんな子どもにおすすめ>

対面でのコミュニケーション

対面でのコミュニケーションを通して、英語を学ばせたい

英語で自分の意見を伝える

大勢の前で自分の意見を言う度胸・自信をつけさせたい

グループでの学習

グループでの学習を通して、協調性や柔軟性を身につけさせたい

英会話教室では、講師やクラスメイトとの対面でのコミュニケーション(会話、ゲーム、グループワークなど)を通して、相手の話を聞いたり、自分の意見を積極的に伝えたりする練習ができます。そして、こうした練習を通して、コミュニケーション力や社会性(協調性)が養われます。異文化に対する好奇心や、多様性を受け入れる力も育つでしょう。

また、英語で自己紹介をしたり自分の意見を発表したりする活動を通じて、大勢の前で発言する度胸・自信も身につけられます
さらに、失敗しても練習を重ねるなかで感情をコントロールする力や忍耐力も培うことが可能。グループワークなど、複数人で何かを行う経験を通して、リーダーシップを身につける機会もあるでしょう。

英語の学習方法②:オンライン英会話

<こんな子どもにおすすめ>

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンで、子どもに合ったペース・内容で英語を学ばせたい

英語でコミュニケーション

英語でコミュニケーションを取ることへの自信をつけさせたい

英語を話す力

主体的に英語を話す力をつけさせたい

インターネットを活用し、パソコンやタブレットを使って英会話のレッスンを受けるオンライン英会話。外国人講師とのマンツーマンレッスンが中心のため、子どもの主体性や好奇心が伸びやすいと言われています。オンライン英会話では、外国人講師とのレッスンを通じて世界の文化や知らない話題に触れる機会が多く、それが新しい世界への興味・好奇心を刺激し、自発的に学ぶ姿勢につながるのです。

また、マンツーマンレッスンの場合、レッスン中の発話量が多く、「英語でコミュニケーションを取ること」への自信がつきやすいのも特徴です。 さらに、オンライン英会話での学習を継続することで、学習習慣が身につき、コツコツ続ける力や自己管理能力も身につけられます

GLOBAL CROWN(グローバルクラウン)

「子どもの”夢中の力”を信じる」をビジョンに掲げる株式会社ハグカムの子ども向けオンライン英会話。カリキュラムやサポートがしっかりしており、継続が難しいと言われるオンライン英会話で、半年間の継続率94%と高い数値を記録している

GLOBAL CROWNでは、厳しい選考に通過した「子どもにモテる」日英のバイリンガル講師がレッスンを担当。必要に応じて日本語でのフォローが受けられるため、英語に触れるのが初めての子どもでも安心してレッスンに参加できる。

レッスンは1回20分のマンツーマンで、学習習慣をつけやすい時間固定制。また、子どもが英語を楽しく学べるよう、ゲーミフィケーション要素を取り入れたレッスンを実施している

さらに、AIを用いたワード・フレーズの発音チェックや、スペルチェック、ライティングチェックなどができる自習教材も提供。定期的なレポートやオンラインでの面談など、学習サポートも充実している
子どもが楽しくレッスンに参加でき、しっかり英語を学べるオンライン英会話を検討する際、GLOBAL CROWNはぜひ候補に入れておきたい。

対象年齢

  • 3歳~12歳
    ※ただし、カリキュラムは中学3年生レベルまで対応

レッスン形式

  • マンツーマンレッスン
    ※1回20分/固定制

先生

  • 日英のバイリンガル

料金(税込)

〈月々プラン〉
週1回:月額10,450円
週2回:月額13,750円
週3回:月額15,950円
週4回:月額19,250円
週5回:月額21,450円
※12か月分、24か月分をまとめて契約することで1か月あたりの料金が割安になる「12か月プラン」「24か月プラン」あり

無料体験

  • 20分のレッスン×2回

詳しく見る

英語の学習方法③:英語学習アプリ

<こんな子どもにおすすめ>

ゲーム感覚

ゲーム感覚で、楽しく英語に触れてほしい

継続力をつける

毎日コツコツ取り組むことで、継続力をつけさせたい

上手な付き合い方

デジタル機器との上手な付き合い方を学ばせたい

英語学習アプリは、短時間で勉強できる手軽さと、自分のペースで学べる自由さ、そして料金の安さが魅力の英語学習法です。
毎日少しずつ取り組むことで、自然と継続力が養われ、レベルアップなどの仕組みを通じて、自己肯定感やモチベーションも育まれます。自分で学習を進めていくアプリは、子どもの主体性や好奇心を引き出すきっかけにもなるでしょう。

また、決められた時間内でクリアを目指したり、正解するまで何度もトライしたりする経験を通じて集中力や忍耐力を養うことも可能です。
親子でルールを決めて取り組めば、「ルールを守って勉強する」といった自己制御の練習にもなるほか、デジタル機器との上手な付き合い方を学ぶ機会にもなります

英語の学習方法④:ゲーム英語

<こんな子どもにおすすめ>

オンラインゲーム

オンラインゲームを通して英語を学んでほしい

ゲームクリア

ゲームのクリアを目指して、最後までやり抜く力や問題解決力をつけさせたい

集中力を養いたい

集中力を養いたい

ゲーム英語とは、オンラインゲーム(※「フォートナイト(FORTNITE)」や「マインクラフト(Minecraft)」など)を通して英語を学ぶ学習方法です。オンラインゲームを楽しみながら外国人講師と英語でコミュニケーションを取り、英語を身につけられると、近年人気を集めています。

ゲームを使った英語学習では、遊びながら自然と英語に親しむことが可能。また、わからない単語を状況・文脈から推測したり、ゲームクリアに向けて英語でのコミュニケーションを繰り返したりするなかで、思考力や協調性、主体性を身につけられます。さらに、続けた分だけ成果が見えるので、継続力・忍耐力を養えるのも特徴。
難しいステージのクリアを目指してトライアンドエラーを繰り返し、粘り強くやり抜く力や問題解決力、集中力などを育めるのも魅力です

英語の学習方法⑤:スポーツ英語

<こんな子どもにおすすめ>

スポーツ

スポーツを通して英語を学んでほしい

チームプレー

チームプレーを通して、チームワークや協調性、社会性を身につけてもらいたい

試合や体験

試合や体験などの経験を通して、自分の感情をコントロールする力や向上心、礼儀を身につけさせたい

スポーツ英語とは、サッカーや体操などのスポーツ教室を英語で行う学習方法です。英語での指導を通して、運動能力や英語でのコミュニケーション力はもちろん、主体性や社会性といった非認知能力の向上も期待できます。
また、チームスポーツの場合は、英語で仲間に声をかけたり戦略を話し合ったりする中でリーダーシップやチームワーク(協調性)も養うことが可能。さらに、試合に勝つために練習を重ねる過程で、目標に向かって努力する力や忍耐力も培われます

試合や大会などの経験を通して、悔しさをバネにもう一度挑戦する向上心や、感情をコントロールして次に切り替える精神的なタフさ、「勝っても負けても最後は相手と握手する」「負けても泣かずに応援する」といった礼儀も身につくでしょう。

【年齢別】子どもの非認知能力を育むのおすすめ英語体験

英語を通じて子どもの非認知能力を育むには、子どもの発達段階に応じたアプローチが大切です。本チャプターでは、子どもの年齢別に非認知能力を育むおすすめの英語体験をご紹介します。

幼児期――歌や絵本、身体表現を通して「楽しく英語に触れる」

幼児期――歌や絵本、身体表現を通して「楽しく英語に触れる」

幼児期は耳の感覚が柔軟で、音やリズムを自然に吸収できる時期です。この時期に大切なのは、「英語=楽しい」というイメージを育てること
そのため幼児期には、歌やダンス、英語の絵本の読み聞かせなど、遊びのなかで自然と英語に親しめる英語体験がおすすめです。また、毎回の英語体験(レッスン)を「楽しかった!」で終えられることもポイントです。

小学生――英語での劇や発表などのアウトプット

小学生――英語での劇や発表などのアウトプット

小学生になると、言葉の意味や構造への理解が深まり、自分の考えを自分の言葉で伝える力が育ってきます。そのため、この時期には、英語での簡単なスピーチや劇の発表など、「英語で何かを表現する体験」を意識的に取り入れるのがおすすめ
こうした体験を通して、子どもは自分の意見や考えを整理しながら伝える力を身につけられます。 また、発表に向けた練習や準備を通じて、コツコツと努力する経験ができるのもポイントです。

中高生――異文化理解・ディスカッション

中高生――異文化理解・ディスカッション

中高生になると、英語を「学ぶ」ことから「使う」ことへとだんだん意識が変化していきます。そのため、英語を通して、異文化やさまざまな価値観に触れる経験がとても重要です。
この時期には、ディスカッションなどを通じて、多様な価値観に触れつつ、自分の考えを英語で伝える経験ができると良いでしょう。こうした経験を通して、英語を使って自分の意見を論理的に組み立てる力や、テーマに対して自分なりの視点を持つ力、異文化を理解したり他者と向き合ったりする力を養えます。
また、「英語」というツールを使って世界とつながる体験は、子どもの視野を広げ、将来の学びや進路へのモチベーションにもつながります。

英語を通じて子どもが非認知能力を育むために親ができるサポートとは?

英語を通じて子どもの非認知能力を育てるには、家庭でのサポートが欠かせません。ここでは、子どもの非認知能力を育むために親ができるサポートについてご紹介します。

サポート①:結果よりも子どもがチャレンジしたことをほめる

英語×非認知能力が活きる場面①:学校生活

英語を通じて子どもの非認知能力を育むために、親がまず意識したいのは、「結果よりもプロセスをほめること」です。

テストの点数や英語資格の合否といった「結果」ももちろん大切ですが、子どもの非認知能力を育てるうえでは、結果にフォーカスするのではなく、英語で話そうとした勇気や毎日の練習・勉強の積み重ねといった「チャレンジ・努力」をほめることが大切です。チャレンジしたこと・努力できたことをほめると、子どもは、たとえ成果が出ていなくても自己肯定感を保てるため、その後も粘り強く挑戦を続けやすくなります。

特に英語は習得までに時間がかかるもの。結果がすぐに出なくても、そのプロセスをほめてあげれば、子どもの学習意欲やチャレンジ精神といった非認知能力を育むことにつながります。

サポート②:失敗を気にせず、子どもがもう一度やってみることを支える

英語×非認知能力が活きる場面②:海外経験

英語学習には間違いや失敗がつきものです。「失敗=ダメ」ではなく「失敗=成長するための過程」と捉え、親は、子どもが英語学習に対して萎縮してしまわないよう支えてあげましょう。失敗してももう一度やってみようと思えることが、子どもの非認知能力を伸ばします。

親ができる具体的なサポートとしては、子どもが失敗したときに頭ごなしに叱るのではなく、「もう一度やってみよう」「次はできるよ」と声をかけてあげることです
こうした積み重ねが、子どもの失敗しても何度も挑戦する意欲を引き出し、「継続力」や「やり抜く力」といった非認知能力を育むことにつながります。

サポート③:子どもが「楽しかった」で終えられる体験を大切にする

英語×非認知能力が活きる場面③:将来の進路

英語を通して子どもの非認知能力を育むには、「子どもが学習体験そのものを楽しめること」も重要です。子どもが毎回のレッスンを終えたときに「楽しかった!」と感じられるように工夫しましょう

心理学や行動経済学で研究されている認知バイアスのひとつに「ピーク・エンドの法則」と呼ばれるものがあり、この法則によると、活動の最後に楽しい体験をすると活動全体の印象が各段に良くなるとされています。つまり、レッスンの締めくくりにほめてもらえたり、できるようになったことを子どもが実感できたりすると、レッスンの途中でできないことがあったとしても、「またやりたい」という前向きな気持ちが残るのです。

親は、子どもが毎回のレッスンを笑顔で終えられるよう、しっかりとサポートしましょう。場合によっては、無理に学習を詰め込みすぎず、子どもが「また英語をやりたい」と思えるところで切り上げるのもコツです。
楽しい体験の積み重ねが英語への好奇心を高め、それが、将来的に積極性や感情調整力といった非認知能力を育てることにつながります。

英語×非認知能力が活きる場面

英語と非認知能力の組み合わせは、子どもの学校生活や将来のさまざまな場面で役立ちます。本チャプターでは、「英語×非認知能力」が具体的にどのような場面で力を発揮するのかをご紹介します。

英語×非認知能力が活きる場面①:学校生活

英語×非認知能力が活きる場面①:学校生活

英語学習で培った非認知能力は、学校生活のさまざまな場面で大きな力を発揮します。
たとえば、主体性や挑戦力が育っていれば、授業での発表やディスカッションでも自信を持って自分の意見を伝えられるでしょう。英語での劇やプレゼンテーションを経験している子どもであれば、人前で話すことや自分の意見を伝えることに慣れており、「こんなふうに言ってみよう」と伝え方を工夫する創造力も備わっているはずです。
また、英語学習を通して練習する「自分の考えを誰かに伝える」「相手の話をきちんと聞く」といった経験は、コミュニケーション力を高めるうえでも効果があります

英語×非認知能力が活きる場面②:海外経験

英語×非認知能力が活きる場面②:海外経験

グローバル化が進む現代、海外経験や異文化交流の機会があることも子どもの成長において重要なポイント。英語の語学スキルに加え、社会性や適応力などの非認知能力を身につけた子どもは、海外でのさまざまな場面でも、それらの力を発揮できます。 たとえば留学先やホームステイ先などで、言葉の壁にひるまず自分からコミュニケーションを取ろうとすることで現地の人たちとの交流が深まり、自信にもつながるでしょう。

また、英語でのコミュニケーションに前向きであることにより、現地で困ったときにも自分から質問したり助けを求めたりできるため、問題解決力や主体性も養われます。さらに、異文化のなかで得た刺激は好奇心を高め、柔軟性や想像力を育むとともに、子どもの視野を広げてくれます

英語×非認知能力が活きる場面③:将来の進路

英語×非認知能力が活きる場面③:将来の進路

子どもの進路においても、英語力と非認知能力の両方を備えていることは大きな武器になります。グローバル化が進む現在、英語をできることが、将来のさまざまな選択肢を広げる上で重要なのは言うまでもありません。ただ、世界で活躍するためには、英語力だけでなく、コミュニケーション力や協調性、粘り強さといった非認知能力が求められる場面も多々あります。グローバルな視点も必要でしょう

そのため、将来、国際的なプロジェクトに挑戦したり、留学や海外赴任のチャンスが巡ってきた場合でも、英語力と非認知能力を備えた子どもは、そのチャンスを掴める可能性が高くなります。
将来の進路の選択肢が広がり、国際的に活躍できるチャンスを広げられるのも、「英語×非認知能力」のスキルが役立つ場面です。

まとめ

英語学習は単なる語学の習得ではなく、主体性や社会性、好奇心、感情調整力など、子どもの非認知能力を育む学びの場にもなります。
また、英会話教室やオンライン英会話、アプリ、ゲーム、スポーツなど、さまざまな方法を通じて、英語力と非認知能力の両方を伸ばすことが可能です。

英語学習を通して子どもに、語学力はもちろん非認知能力も身につけさせたいと考えている方は、本特集を参考に、子どもに合った学習方法を見つけてみてください。

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