宛名印刷のみの依頼もOK?早割・送料無料など年賀状印刷のサービスを比較!

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Written By 長尾 尚子

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面倒な宛名書きを省略したい!宛名印刷ができる年賀状印刷をチェックしよう

新年の節目に親しい人やお世話になった人への挨拶として、大切にしたいのが年賀状。家族写真で近況を報告したり、日頃の感謝を伝えたりと、毎年のおつきあいに活用している方も多いでしょう。
年賀状は家庭用プリンターで作る方法が一般的ですが、実際に作ってみると意外と手間がかかり、印刷ミス等のトラブルが起こるもの。この問題を解消する方法として人気が高まっているのが、好みのテンプレートを指定し、家庭で作るよりもクオリティの高いものを仕上げてくれる年賀状印刷サービスです。
特に年賀状の宛名書きは、「枚数が多くて大変」「手書きの文字に自信がない」「複雑な地名や人名を間違えないか気を遣う」などの理由から印刷で済ませたい方が多いはず。年賀状印刷サービスであれば、インク切れやはがき不足、記載ミス等の心配をすることなく印刷できます。

そこで今回は、年賀状の「宛名印刷」をテーマに宛名印刷に対応している年賀状印刷サービスを比較。「宛名印刷のみの依頼はできるの?」「自分で宛名印刷をする手軽な方法は?」といった疑問にもお答えします。

宛名印刷ができるおすすめの年賀状印刷

ネットスクウェア

1200種類以上のデザインの中から好きなものを選んで注文できる年賀状印刷。スマホやPCでテンプレートを選び、仕上がりをチェックしたうえで簡単に発注できる。写真入り年賀状は、仕上がり別に3種類用意。業務用レーザープリンターを使った「通常印刷」、光沢感のあるフォトペーパーを年賀状に張り合わせた「光沢仕上げ」、フォトペーパーの光沢を抑え、防汚加工を施すことで、より高級感のある仕上がりとなる「写真画質仕上げ」から選択できる。
注文は、はがき1枚から対応しており、送料無料。価格は印刷代・はがき代・宛名印刷代(任意)の合計額で、料金体系もシンプルかつわかりやすい。9月から早期注文で印刷価格がお得になる早割サービスを実施しているので早めの注文がおすすめ

おすすめポイント

  • 1200種類以上の豊富なデザインテンプレート
  • 送料無料。印刷代とはがき代のみのシンプルな料金体系
  • 「期間限定割引セール」で最大60%OFF!注文が早いほどお得に利用できる

年賀状印刷(宛名印刷) サービス比較

年賀状の種類 業務用レーザー印刷/プレミアム写真印刷(光沢仕上げ)/プレミアム写真印刷(写真画質仕上げ)
デザイン(テンプレート) 約1,200種類以上
料金の計算方法 印刷価格 + はがき代(63円/枚) + (宛名印刷代10円/枚)
※代金引換の場合は別途手数料
印刷価格(税込) ※54%OFF適用後の価格(2021年12月2日まで) 定番お買い得デザイン
  • 10枚:2,164円(はがき代込 2,794円)
  • 50枚:2,887円(はがき代込 6,037円)
  • 100枚:3,382円(はがき代込 9,682円)
プレミアム写真印刷(光沢仕上げ)
  • 10枚:2,790円(はがき代込 3,420円)
  • 50枚:3,628円(はがき代込 6,778円)
  • 100枚:5,396円(はがき代込 11,696円)
プレミアム写真印刷(写真画質仕上げ)
  • 10枚:3,251円(はがき代込 3,881円)
  • 50枚:4,225円(はがき代込 7,375円)
  • 100枚:6,275円(はがき代込 12,575円)
宛名印刷(税込) (10円/枚)
※宛名印刷のみは不可
最低注文枚数 1枚から
送料 無料
支払方法 クレジットカード/代金引換(※手数料あり)

ネットスクウェア
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おたより本舗

ネット通販タイプの年賀状印刷で受注件数5年連続第1位(日本能率協会総合研究所2020.2調べ)を誇る年賀状印刷。年賀作家総勢43名と「おたより本舗京都制作室」によるオリジナルデザインの年賀状の人気が高い。
注文は、はがき1枚から対応しており、送料無料。宛名印刷も裏面(デザイン面)を発注する場合は無料で対応している。投函サービスやはがき持ち込みサービス、写真補正なども無償提供。リピーター割引や追加注文時の割引サービスも充実しているだけではなく、通常63円の年賀はがきを58円で提供するなどコスト面での優位性も高い。デザインに優れた年賀状をお得に発注できるおすすめの年賀状印刷。

おすすめポイント

  • 送料・宛名印刷・投函代行・写真補正が無料
  • お年玉付き年賀はがきを通常よりも4円安い58円で提供
  • 会員登録をすると2年目以降は14%~最大20%OFF

年賀状印刷(宛名印刷) サービス比較

年賀状の種類 業務用レーザープリンター(写真なし/写真入り直接印刷・光沢仕上げ)/写真の現像(プレミアム写真仕上げ)
デザイン(テンプレート) 約1,200種類以上
料金の計算方法 印刷価格 + はがき代(58~63円/枚) + (有料オプション料金)
※代金引換の場合は別途手数料
印刷価格(税込) ※2021年12月6日13時までの価格(35%割引) <★★★デザイン>※はがき代別
  • 10枚:2,467円
  • 50枚:4,326円
  • 100枚:5,995円
<★★★★デザイン>※はがき代別
  • 10枚:2,681円
  • 50枚:4,826円
  • 100枚:6,971円
宛名印刷(税込)  無料
※宛名印刷のみは不可
最低注文枚数 1枚から
送料 無料
支払方法 クレジットカード/マイルが2倍たまるJALカード特約店/代金引換/後払い

おたより本舗
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しまうまプリント

フォトブックや写真アルバムをパソコン・スマートフォンから簡単に注文できる人気のネット印刷「しまうまプリント」の年賀状印刷。写真印画紙をはがきに貼り付ける「写真仕上げ」と業務カラーレーザーではがきに直接印刷する「印刷仕上げ」の2タイプから選択できる。
はがき1枚あたりの印刷価格は、他の年賀状印刷と比較すると大幅に安い。ただし別途、基本料金(初回1,980円、2回目以降600円)がかかる点に注意しておきたい。宛名印刷は、はがき裏面(デザイン面)の印刷依頼と同時発注であれば無料で対応している。宛名印刷後の年賀状は投函サービスも行っているので、年賀状の作成から投函まですべてお任せしたい場合は要チェック。

おすすめポイント

  • 1枚16円~。年賀状印刷の中でもトップクラスのリーズナブルな印刷料金
  • 基本料金(初回1,980円)は2回目以降600円
  • 宛名印刷・投函代行が無料

年賀状印刷(宛名印刷) サービス比較

年賀状の種類 写真仕上げ/印刷仕上げ
デザイン(テンプレート) 850種類以上 ※2021年時点
料金の計算方法 基本料金(初回1,980円、2回目以降600円)+印刷料金+はがき代(63円/枚)
※代金引換の場合は別途手数料
印刷価格(税込) ※50%OFF適用後の価格(2021年12月6日まで) 印刷仕上げ
  • 10枚:200円
  • 50枚:1,000円
  • 100枚:2,000円
写真仕上げ
  • 10枚:440円
  • 50枚:2,200円
  • 100枚:4,400円
宛名印刷(税込)  無料
※宛名印刷のみは不可
最低注文枚数 1種類4枚以上から
送料 無料
支払方法 クレジットカード/コンビニ後払い/代金引換(※手数料あり)

しまうまプリント
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挨拶状ドットコム

100名のクリエイターによる完全オリジナルデザインの年賀状1,000種類以上を提供する年賀状印刷。写真フレームタイプの年賀状は、専門スタッフによる色補正・検品などを行う「プレミアム仕上げ」と短納期&手頃な価格が魅力の「スタンダード仕上げ」から選択できる。その他、人気作家が制作するクオリティの高い「デザインタイプ」の年賀状も多数取り扱っている。
早割や宛名印刷無料キャンペーン、送料無料キャンペーンなどの割引サービスが充実しているほか、お年玉くじが2回楽しめる挨拶状ドットコムオリジナルのお年玉年賀はがきを利用できるなど、他の年賀状印刷にはない特典を提供。パソコン・スマートフォンの両方から注文できる点も嬉しい。

おすすめポイント

  • 割引キャンペーンや宛名印刷無料キャンペーンなど割引が充実
  • 挨拶状ドットコムオリジナルのWお年玉年賀はがき(60円/枚)を利用可能

年賀状印刷(宛名印刷) サービス比較

年賀状の種類 プレミアム仕上げ(デジタル印刷機)/スタンダード仕上げ(業務用レーザープリンター)
デザイン(テンプレート) 1,000点以上 ※2021年時点
料金の計算方法 印刷価格 + はがき代(0~63円/枚) + (オプション料金)+ 送料
※代金引換の場合は別途手数料
印刷価格(税込) 35%OFF適用後の価格(2021年12月5日まで) <スタンダード仕上げ>
  • 10枚:2,839円
  • 50枚:4,898円
  • 100枚:7,114円
<プレミアム仕上げ>
  • 10枚:3,660円
  • 50枚:6,006円
  • 100枚:8,580円
宛名印刷(税込) (11円/枚)
※宛名印刷のみは不可
最低注文枚数 1枚から
送料 国内一律330円※マイページログイン後の注文で無料
支払方法 クレジット決済/銀行振込(前払い/後払い)/代金引換(※決済手数料330円)

挨拶状ドットコム
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年賀状写真印刷製作所

スマートフォンで撮影した写真を、背景の切り取りやスタンプ、配色替えなどで加工し、好きなデザインの年賀状に仕上げられる年賀状印刷。アプリのインストール不要でオンラインで気軽に利用できる。仕上がりは写真印画紙を用いた「銀塩印刷」と、プロ仕様のレーザープリンターを用いた「オンデマンド印刷(フチあり・フチなし)」の3種類から選択可能。年賀状のデザインや写真枚数による価格変更はなく、裏面との同時注文で宛名印刷にも無料で対応している。また、実際の仕上がりを確認してから発注できる「お試し印刷」や、プロに寄る写真校正も無料で提供。スマホで簡単に年賀状作りをしたい場合におすすめの年賀状印刷。

おすすめポイント

  • 無料のお試し印刷で実際の仕上がりを確認してから発注できる
  • プロによる写真の色校正サービスを無償提供
  • 切り抜き、配色、スタンプなど年賀状を自分好みのデザインにアレンジ可能

年賀状印刷(宛名印刷) サービス比較

年賀状の種類 オンデマンド印刷/銀塩プリント印刷
デザイン(テンプレート) 208種類※2021年時点
料金の計算方法 印刷価格 + はがき代 + (オプション料金)+ 送料
※代金引換の場合は別途手数料
印刷価格(税込) <銀塩プリント>※20%割引の場合(はがき代別)
  • 30枚:4,972円
  • 50枚:6,820円
  • 100枚:11,440円
<オンデマンド(フチあり)>※20%割引の場合(はがき代別)
  • 30枚:4,576円
  • 50枚:6,160円
  • 100枚:10,120円
<オンデマンド(フチ無し)>※20%割引の場合(はがき代別)
  • 30枚:4,708円
  • 50枚:6,380円
  • 100枚:10,560円
※2021年時点。2022年分の料金は未定
宛名印刷(税込) 無料
※宛名印刷のみは不可
最低注文枚数 30枚から
送料 660円(佐川急便)または350円(ゆうパケット)
支払方法 クレジットカード/代金引換(※手数料あり)

年賀状写真印刷製作所
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FAQ

宛名印刷のみを発注できるサービスはある?

裏面(デザイン面)を自分で作成する場合や年賀状の枚数が多い場合など、「宛名印刷のみ発注したい」という方も多いでしょう。
市販の年賀状印刷の多くは、裏面とセットで注文することで宛名印刷にも対応しています。住所録を準備するなど事前の準備が必要になるケースはあるものの、プリントミスの心配もないので、年賀状印刷を利用するのであれば、宛名印刷もセットで依頼してしまうのがおすすめ
ただし、宛名印刷のみの依頼を受け付けているネット印刷はほとんどなく、あっても個別で発注すると料金は割高になります。
どうしても宛名のみを印刷したい場合は、家庭用プリンターを使用し、自分で印刷する方法を試してみると良いでしょう

年賀状の宛名を自分で印刷する方法は?

家庭にプリンターがある場合は、年賀状の宛名面のみを自分で作成し印刷することができます。住所録の読み込みや宛名面のレイアウトが簡単なおすすめの印刷方法をご紹介します。

はがきデザインキット

はがきデザインキットは、郵便局の年賀状サイト「郵便年賀.jp」が提供する年賀状作成ソフトです。無料の年賀状素材を配布しており、家庭用プリンターで年賀状を作ることができます。宛名印刷はデザインキットに住所録を作成するだけで宛名用に自動でレイアウト。縦書き・横書き・連名なども指定できます。また、住所録では年賀状を送った人・もらった人・喪中などの毎年の送付履歴も管理できるので、宛名印刷のみをしたい場合もおすすめ。Web版とスマホアプリ版があり、毎年11月1日に最新版がリリースされます。

Excel(エクセル)&Word(ワード)

Microsoftのエクセルとワードを使ってもはがきの宛名印刷が可能です。エクセルで作成した住所録を、ワードの「はがき宛名面印刷ウィザード」で 読み込み、フォントやレイアウトを指定することで、宛名面に配置し印刷できるようになります。「はがきデザインキット」と比較すると、住所録データの読み込みや連名の指定などが若干複雑になる他、スマートフォンではファイル操作がしにくい点がネック。日頃からパソコンでワードやエクセルを使い慣れている方向けの宛名印刷方法です。

なお、ネット印刷に年賀状を依頼し、宛名のみ自分で印刷する場合、年賀状の仕上がりタイプによっては家庭用プリンターだと上手く印字できない可能性があります。注意したいのが、写真貼り付けタイプの年賀状。通常の年賀状に写真用印画紙を貼り付けるため、厚みが出て家庭用プリンターの紙送りではエラーが出る原因となります
年賀状印刷サービスの中には宛名印刷を無料で提供しているものも多いため、写真貼り付けタイプの年賀状を作成する際は、宛名印刷も同時に依頼すると良いでしょう。

まとめ

1年間のおつきあいの第一歩とも言える年賀状ですが、用意するのは毎年、忙しい時期にかかっている、という人も多いでしょう。特に枚数が多くなるほど大変になる宛名書きは、印刷を上手に利用して負担を抑えたいもの。
ネットで発注できる年賀状印刷は、スマホで撮りためた写真などを使って簡単に年賀状を作れるほか、ほとんどの会社が宛名印刷サービスも提供しています。印字ミスではがきを無駄にする心配もないので、年賀状を発注する際はぜひあわせて依頼してみましょう。
自分で宛名印刷をする場合は、「はがきデザインキット」やエクセル・ワードを利用すると費用を節約できます。
毎年作る年賀状は、家族の歴史を記録する大切な思い出の品にもなるはずです。ご自身に合った方法でお気に入りの年賀状を作り、親しい人やお世話になった人とシェアしましょう!

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