ひらがな、数字、時計、英語の覚えかた

働くママ +(プラス) PICKUP

はじめに

みなさんは2020年に学習指導要領が改訂されることをご存知でしょうか?この学習指導要領改訂の最大の変更点は、何といっても小学校の英語教育必修化です。

現在の幼児が小学生になるころには、通知表に英語が追加されることに。また将来中学校を受験する際は、英語が科目の一つになり、受験の合否を左右することになるでしょう。

また英語以外の科目に関しても情報処理能力の強化を掲げ、プログラミング教育が追加される他、他の科目に関しても「知識及び技能の習得」「思考力・判断力・表現力等」「学びに向かう力・人間性」の3つの柱を強化し、生きる力を育むことを重視する教育に変更されます。

この変更によって大きな注目を集めているのが幼児教育です

小学校に入る前に子どもが英語を好きになっていれば、小学校の英語の授業で戸惑うことはないでしょう。

もし数字の概念がわかっていれば、算数の苦手意識がなくなる他、プログラミングを好きになるきっかけになるかもしれません。時計の読み方を理解していれば、日々の生活で時間を意識する癖がつくはずです。

また全ての基礎であるひらがなをしっかり身に付けておけば、国語だけではなく、学校製薬や日常生活の様々な場面で必ず役立ちます。

今回の働くママ プラスの特集は、幼児期に覚えておくと絶対便利な「ひらがな」「数字」「時計」「英語」の覚え方に注目。自宅でも手軽にできる覚え方に加え、これらの知識をしっかり身に付けることができる最新の幼児教材の情報もご紹介します。

子どもに今のうちにひらがな、数字、時計、英語を覚えて欲しいと考えている方は、本特集を是非最後までチェックしてみてください。

幼児のうちにひらがなを覚えよう

ひらがなの練習・画像

ひらがなは、国語だけではなく、全ての勉強の基礎になる最も重要な知識と言って良いでしょう。

浜松市が実施した子どもの読み書きに関するアンケート調査の結果を見ると、小学校入学前の3歳~5歳の段階で、8割以上の家庭がひらがなの読み書きに取り組んでおり、読みに関してはほとんどの家庭が入学前に身に付けています

実際に小学校でも、ひらがなの一定の知識を身に付けていることが前提となっているケースも少なくありません。

現在の幼児が置かれている状況を考えると、ひらがなは幼児期に身に付けておくべき必須知識と言っても良いでしょう。

ではひらがなをどのようにして覚えれば良いのでしょうか?

ひらがなの覚え方には様々な手段がありますが、以下の3つのステップを意識し、取り組むと、誰もがスムーズに学習でき、効果を実感できるはず。是非試してみてください。

まずは読むことからスタートしよう

えほん・画像

書くことと読むことでは、読むことのほうがはるかに取り組みやすい傾向があります。ひらがなの学習に取り組むのであれば、「あ」なら「あり」の「あ」と声を出してみて、音と形を意識し、ひらがらの読み方を覚えるところから、スタートすると良いでしょう。

またこれは全ての勉強に共通して言えることですが、子どもが幼児期に勉強を嫌いになるような教え方は絶対にNGです

たとえうまくできなかったとしても決して怒ってはいけません。子どもが楽しく勉強できることが最優先ということを忘れず、取り組みましょう。

覚えるひらがなは覚えやすいものからでOK

ひらがな・画像

親は「あいうえお」「かきくけこ」というように順序立ててひらがなを教えたくなるものですが、覚えるひらがなは、子どもが興味を持ち、覚えやすいものからOKです。

私たちがひらがなを自然と使いこなしているように、たとえ覚える順序はめちゃくちゃだったとしても、いずれは必ず子どもも全てのひらがなが読み書きできるようになります。

子どもの興味が少しずつ拡がり、ひらがなを覚えやすい環境を整えてあげることが親の役割です

正しい鉛筆の持ち方と書き順を覚え、知識を定着させよう

鉛筆の持ち方・画像

幼児期に是非意識して欲しいのが正しい鉛筆の持ち方と、ひらがなの書き順を正しく覚えるということです。間違った鉛筆の持ち方を覚えると、あとで修正しようと思ってもその何倍もの手間がかかります。書き順に関しても同様です。

逆にこの時期に正しい鉛筆の持ち方と書き順を覚えておくと、大人になってもずっと忘れません。

幼児期は基本を大切に。正しい鉛筆の持ち方と書き順で書くことを習慣付けましょう。

最新の幼児向けタブレット教材「すまいるぜみ」によるひらがなの覚え方

ひらがなの練習動画

すまいるぜみでは、タブレット教材という特性を活かし、書き順とポイントを目と耳で確認、ポイントをおさらいしつつ、なぞり書きで繰り返し練習することで、ひらがなを覚えていきます

また鉛筆の持ち方を動画で学べるほか、左利き用の講座も用意。運筆練習で思い通りの線を描けるようになります。

幼児のうちに数字を覚えよう

数字の練習・画像

小学校で算数を習う段階になって、初めて数の勉強をする子どもと、幼児期に数の基本を勉強してきた子どもを比較すると、授業の内容への理解力が大きく異なります

算数は論理思考の基本であり、算数が好きの子どものほうが、これから先の社会で生きていく上で有利であることは想像に難くありません。

好きになるのが難しかったとしても、嫌いにならないように。幼児期に数の概念を学びましょう。

ものを使って数の数え方と読み仮名を学ぶ

複数のリンゴ・画像

まずは1から10までの数の順番と、その読み仮名を覚えるところからスタートし、数を正しい順番で数えられるようになることを目指しましょう。

ひらがなはどの順番で覚えても良いという解説をしましたが、数字には大小があるため、順番で覚えたほうが良いでしょう。

数の順番を覚える際は、例えばりんごの個数を数えてみる。数字を順番につないで絵を描いてみるというように、視覚と触角を結びつけることで、覚えやすさが格段にアップします

数の数え方の違いを学ぶ

車・画像

1から10まで数を数えられるようになったら、ものによって数の数え方の違いがあることを知ると共に、助数詞を覚えていきましょう。

助数詞とは、数を表す語の後ろにつけることで、どのようなものの数なのかを表現する言葉で、「個」「枚」「匹」「台」等がそれにあたります。

助数詞を覚える際は、ボール1個、お皿1枚、動物1匹、車1台というように、ビジュアルがイメージできるものと助数詞をセットで覚えていくと、より効果的です

数の多い少ない、上下・前後、数の分割を学ぶ

分割イメージ・画像

数を数え方の違いを覚えたら、数には多い少ないという概念があり、それに付随し、上下・前後という考え方もあるということを覚えておきましょう。

例えば上から3番目、下から4番目、前から3番目、後ろから4番目というような数の概念です。これも絵やイラストを利用することで、ぐっと覚えやすくなります

また応用問題として、4個あるケーキを4人で分ければ1人1個ずつになるというように、数字は分解できるということを覚えることができれば、完璧です。

最新の幼児向けタブレット教材「すまいるぜみ」による数字の覚え方

すうじの練習動画

すまいるぜみでは、タブレット上のりんごや野菜を指で動かし、1から10までの数の数え方を覚えていきます

また1から10までの数を順番にタッチしていくと、いろいろな絵が見えてくるコンテンツも用意。助数詞を伴うものの数え方や、上下・前後の概念も、視覚と触角を通じて、学ぶことができるよう工夫されており、数の概念を少しずつ理解できます。

幼児のうちに時計を覚えよう

時計のイメージ・画像

大人は当たり前のように時計の時間を読むことができますが、子どもにとって、時計はとても難解な概念です。これが幼児ともなれば尚のことでしょう。

まついのりこさんが描いた幼児向け絵本「とけいのほん1」「とけいのほん2」は、発売からすでに25年が経過していますが、いまだに売れ続けている児童書のベストセラーです。

この本が売れ続けていることからもわかるように、幼児が時計を覚えるのは簡単ではありません。一つ一つステップを踏み、焦らずにじっくり取り組んでいきましょう。

長い針と短い針の役割の違いを学ぶ

時計・画像

時計を覚えるためには、まずは長い針と短い針の役割の違いを理解するところから始めると良いでしょう。

短針が時間を示し、長針が分を示すこと、長針が1周すると時間が変わるということを、一つずつ理解していくことが大切です。

時計をくるくる回して時計に慣れる

指・画像

時計は触ってみることでより理解が深まります。実物でもおもちゃでもアプリでも構いません。時計を実際に触り、長針が回ると短針も徐々に動き、1周すると1時間が経過するということを、覚えていきましょう。

生活の中で時計を読む訓練を取り入れる

時間の流れイメージ・画像

時計の読み方の基本が理解できたら、日常の生活の中で時計を読む訓練を取り入れましょう。
例えば習い事の時間は何時から何時まで、朝は何時に起きる、夜は何時に寝る、今何時というように、時計を生活の一部に取り込み、子どもが意識できるようになれば、時計の学習は完璧です

最新の幼児向けタブレット教材「すまいるぜみ」による時計の覚え方

時計の練習動画

すまいるぜみでは、タブレット上の時計を実際に触ってみることで、時計を覚えていきます
また文字盤に触れることで時間を読み上げる機能や、時刻に合わせて背景が変わり、朝、昼、夕、夜と時間の関係を視覚で理解できるようになっています。

幼児のうちに英語を覚えよう

英語のイメージ画像

これからの社会、英語が必要不可欠なツールであることに疑う余地はありません。子どもが幼児から英語を学ばなければいけないことを大変だと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、まだ頭が柔らかい幼児期であればあるほど、英語の吸収が早く、習得する上でも有利です。

参考資料:子供の英語教育はいつからが最適でしょうか?

幼児期に英語をスタートできることをポジティブにとらえ、楽しみながら英語を覚えましょう!

ネイティブの発音に触れ、英語に慣れる

耳・画像

まず幼児期の英語の大前提は英語を好きになるということ。英語漬けにして子どもが英語を嫌になってしまっては全く意味がありません。

まずは英語という言語があり、日本語とは違うんだよということを、幼児が理解し、英語の面白いと思ってくれれば大成功です。

そのためにはネイティブの発音で様々な英単語に触れ、英語に慣れるところからスタートしましょう。

幼児期の子どもの耳は大人とは全く異なり柔軟です。ネイティブの発音にたくさん触れることで、ネイティブと同じ発音ができるようになります。

映像と英単語をリンクさせて覚える

音声とイメージ・画像

幼児期の子どもにアルファベットを教え、英単語を読ませて覚えさせるのは無理があります。またきっと子どももその作業を強いられたら、苦痛に感じるはずです。

ではどうやって英単語を覚えれば良いのでしょうか?

おすすめするのは、映像と英単語を結びつける方法です。例えば真赤なリンゴの絵があり、それをタッチするとネイティブの発音でAppleと読み上げてくれれば、頭でリンゴとAppleが結び付きます。

これを繰り返すことで、幼児期の子どもでも無理することなく、英単語を覚えることができるのです。

日常生活と英語を結びつける

テレビに映るキャラクター・画像

全く知らないことを覚えるのは大人でも大変なように、幼児期の子どもにとってもそれは大変な作業。それが母国語ではない英語となると、その大変さは推して図るべきでしょう。

その作業を少しでも楽しいものにしてあげることが、英語を学ぶ上では何より大切です。

例えば英語の絵本に触れるのであれば、日常生活で見たことがあるもの、感じたことがあるものなら、違和感なく楽しく読めるはず。

子どもが好きなキャラクターや動物が登場するアニメなどもおすすめです。絵本にせよ、アニメにせよ、子どもが何度も見たくなるものを与え、反復学習に取り組むことができれば、幼児期に必要な英語の力は確実に身に付きます

最新の幼児向けタブレット教材「すまいるぜみ」による英語の覚え方

英語の練習動画

すまいるぜみでは、耳の柔らかい幼児期にネイティブの発音で英語に触れることを重視。楽しみながら英語が学べる講座を標準配信しています。

例えば映像と共にネイティブの発音を聞き、それを真似することで楽しみながら正しい発音を習得する「チャンツ」、ネイティブが読み上げた英単語を聞き、その単語が表わす絵を完成させるゲーム、毎月季節に合わせて配信される「見て・聞いて・動かせる」体験型の絵本など、充実のラインナップ。

さらに英語を本格的に学びたい幼児は、オプション講座の英語プレミアム(月額680円から)に申し込むことで、小学校低学年から小学校中学年までに習う内容を先行して学ぶこともできます

幼児のうちに学習の土台を作り、小学校入学に備えよう!

幼児期の学習は何かを詰め込んだり、難関な問題を解けるようになることが目的ではありません。大切なのは、学ぶ楽しさを知ること。そして自分で考える力を養うことです

今回本特集でご紹介したひらがな、数字、時計、英語の覚え方は、全ての学習の土台になる知識です。

これらの知識がしっかり身に付いていれば、小学校に入学し、本格的な授業がスタートしたとしても戸惑うことはないでしょう。むしろ同級生に一歩差をつけた状態で入学でき、余裕を持ってその後の学習に取り組むことができるはずです。

幼児のうちに基礎学習に取り組んでおきたいと考えている方は、本特集の内容を参考に、学習することを楽しみつつ、ひらがな、数字、時計、英語を覚えていきましょう。

子どもの笑顔の写真

ひらがな、数字、時計、英語はもちろん、プラスαの知識が身に付く注目の幼児教材

イードアワード通信教育顧客満足度調査No.1、漢検合格率96.5%など、小学生向けタブレット教材の中でNo.1の評価を獲得しているスマイルゼミが、新たに幼児向けタブレット教材を開発

本特集で紹介する「ひらがな」「数字」「時計」「英語」はもちろん、身の回りの様々な言葉を学ぶ「ことば」、三角形、四角形、丸などの図形が学べる「かたち」、自分の頭で考え、難しい問題にチャレンジする心を育む「ちえ」、日々の生活の中で身に付けるべきマナーや常識を学ぶ「せいかつ」、季節の特徴や身近な植物、動物について学べる「しぜん」等、幼児のうちに身に付けておきたい、様々な知識をしっかり学ぶことができる

幼児教材の利用を検討されている方は、是非チェックしておきたい。

学べる内容
ひらがな、ことば、かず、かたち、とけい、えいご、ちえ、せいかつ、しぜん、英語プレミアム(※オプション講座)
月額料金
2,980円から※12ヵ月一括払いの場合
ここに注目
万が一教材に満足できなかった場合、所定の期間内のキャンセルであればタブレット代、受講料含め全額返金を保証 おすすめ!

すまいるぜみ公式サイトをチェック!