無認可保育園・個別型保育について知ろう!

育児を考える

Written By 働くママ編集部

無認可保育園とは? 無認可保育園とは?

認可保育園や認証保育園のように行政の基準を満たした保育施設以外にも、無認可保育園(認可外保育園)と呼ばれる施設も数多くあります。「無認可」「認可外」というと、聞こえがあまり良くありませんが、施設の広さなどの基準がわずかに満たないというだけで、素晴らしいサービスを行っている保育園も少なくありません。また、その他にもマンツーマンや少人数制の個別型保育という選択肢もありますので、詳しく見ていきましょう。

無認可保育園

認証保育園

認証保育園は都市部の事情に合わせて厳しい国の認可条件ではなく、東京都独自の基準を満たした施設です。

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事業内保育所

事業内保育所・画像

事業内保育所は、事業主が従業員のために設ける保育施設です。自分の働いている会社に事業内保育所がある場合、ひとつの選択肢となります。メリットとして、会社の理解を得られやすい、病気などの急なお呼び出しにすぐ駆けつけられるといった点が挙げられます。ただし、都心部の場合は子連れ通勤がネックとなることが多いため、マイカー通勤が可能か、フレックスタイムなどの制度を用いて通勤ラッシュを避けることができるかなどを事前に確認しておきましょう。

ベビーホテル

ベビーホテルとは、夜間保育やお泊り保育、一時保育が可能な施設です。補助金を受けておらず、自治体の干渉がないため、料金やサービスも施設によってさまざまです。夜間のお仕事のママやシングルマザーの方に心強いサービスが充実しています。事前に十分な見学をしたうえで、子どもに合った施設を探しましょう。

ミルキーホーム

ミルキーホーム

  • 保育内容:24時間保育、一時保育、病児・病後児保育、児童発達支援
  • 場所:首都圏15カ所(東京・千葉・埼玉・茨城)

ポポラー

ポポラー

  • 保育内容:都市に密着した忙しいママの為のニーズ対応型保育(一部送迎サービス対応)、一時保育
  • 場所:北海道、山形、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、滋賀、大阪、兵庫、愛媛、福岡、大分

個別型保育

保育ママ(家庭福祉員)

保育ママ(家庭福祉員)・画像

保育ママ制度は、一定の資格や研修受講などの要件を満たし、区市町村の認定を受けた保育者がその居宅において保育を行う事業です。基本的にひとりの保育ママに対し、3人を限度として乳幼児を預かるため、家庭的な保育を望む方に人気があります。保育料や保育時間、給食の有無などはそれぞれの区市町村によって異なりますので、事前に確認しておきましょう。

ベビーシッター

ベビーシッターは、ベビーシッター会社を仲介として利用者の自宅に保育スタッフを派遣するサービスです。他のサービスと比較すると、保育時間やサービス内容に柔軟に対応してもらえるメリットがあります。なかには保育園の送迎サービスなどを行っているところもあるので、残業がある時のみお願いするなどといった依頼も可能です。事前に、子どもと保育スタッフの相性を確認しておくと安心です。ベビーシッター会社の中には、契約する前に体験サービスを提供している会社もあるので、上手く活用すると良いでしょう。

ポピンズ

ポピンズ

  • 当日オーダーも100%対応。家庭教師サービスもあり
  • 対象エリア:関東地区(東京・神奈川・埼玉・千葉・静岡・茨城一部・軽井沢)、名古屋、関西エリア(京阪神、奈良)

ファミリー・サポート・センター

ファミリー・サポート・センターは、各市区町村に設けられたセンターが、子どもを預けたい会員と子どもを預かりたい会員の仲介をする制度です。地域の相互扶助を基本としており、保育施設の送迎や小学生の放課後時間の預かり保育等の補完サービスが主となります。また最近では、病児保育・病後児保育等のサービスも拡充しています。料金やサービス内容は市区町村によって異なりますので、確認しておきましょう。

Reviews

ポピンズの口コミ まゆさん 年齢:28歳 職業:会社員
値段は高めですが、保育士の資格を保有しているシッターさんが多いので安心です。育児の相談はもちろん、離乳食のメニューまで教えて頂いていてとても心強いです。

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